保育料 | Chipapa の備忘録

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忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪

         【保育園・子供を預ける シリーズ 第6回】

認可保育園の場合、保育料は、住民税と所得税の納税額によって決められる。
無認可保育園の場合は、子供の年齢や保育時間によって一律である。

(認可保育園と無認可保育園については、こちら

具体的な金額は、認可保育園ならば自分の住む自治体、無認可保育園ならば当該保育園に問い合わせると良い。

本当は、もっと具体的なことが書けると良いのだろうが、自治体や保育園によって費用は本当に差があるので、この場では割愛する。

特に、認可保育園については、自治体によって費用の差が大きいし、moonさんこの記事で書いていらしたように、住宅ローン支払い者には優遇制度があったりもするので、自分の住む自治体に問い合わせると良いと思う

ただ、無認可保育園について、私が問い合わせた、ある無認可保育園は、1日10時間週5日(8時間勤務で通勤に往復2時間かかるフルタイム勤務の場合、必要な保育時間は10時間である)で、約11万円だった。
そこに、食事や紙オムツ代等は含まれていない。もし、食事や紙オムツの費用も入れると、もっと高くなる。

納税額にもよるが、一般的には、認可保育園の方が無認可保育園より支払う保育料は低い。それだけに、認可保育園の場合は、税金が使われているともいえる。

確かに、特に乳幼児の保育には手間、つまりコストがかかる。保育士の人数も必要だし、離乳食などは子供によって合わせる必要があり、食事面でもどうしてもコスト高になる。

私の住む自治体では、認可園で0歳児を1人保育するのに、年間300万円以上かかると聞いたことがある。だから、認可園であっても、私達が娘の保育料として支払っている金額は決して安くはないが、ある程度は仕方がないし、それだけ税金を使ってもらっているということを、心の片隅においておきたいと思っている。

余談だが、別の見方をすれば、乳幼児を育てるのはそれだけ大変だということだ
育児を労働と捉えるかどうかは別として、自宅で子育てをしているお母さんたちも、年間300万円とまではいかなくても、その何割かに当たるくらいの役割を果たしていると考えるのは、うがった見方だろうか。


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