娘@3歳が、おもむろに、
「子chipapaちゃんちは、4人かぞくだよね」
と言う。そうして、指を4本立てて、私に見せる。
その指が...
ん??
なんか変な形。
中指だけ、折り曲げているのだ。
「子chipapaちゃん、4って、そうじゃないよ。こうやるのよ。」
と、私が普通の日本人がやるように、親指を折ってそれ以外の指を4本立てて見せる。
すると娘は、
「ちがうよ。こうだよ」
と、やっぱり、中指だけ折り曲げて、その他の4本を立てる。
かなりムリがある方法なので、立てている指も、いまいちピンとしていない。
そして曰くに、
「だって、子chipapaちゃんのかぞくは、チチと、ハハと、子chipapaお姉ちゃんと、おーくん赤ちゃんの、4人でしょ。お兄さんはいないじゃない。」
ナルホド、確かに、我が家に「お兄さん」はいない。
だから、お兄さん指である中指を折って、4人家族を表現したのか。
娘をむぎゅーって抱き締めたくなるのは、そういう子供らしい発想を無邪気に表現してくれるときだったりする。
そういうとき、「あー、子供がいてシアワセ」って、ものすごく嬉しくなる♪