3日の夜久しぶりに映画を観た



『ALONE』



テロリスト暗殺の任務に失敗したアメリカ兵士2人

暗殺に失敗し逃れ逃れた先が地雷原

地雷原と気づいが その時 相方が地雷を踏み…

相方に駆け寄ろうとしたが自分も地雷を踏み…

身動きが取れなくなる


砂漠の中たった1人 やっと繋がった無線

救助がくるのは52時間後…










『フローズン』 とか





『オープン・ウォーター』とか





『ロスト・バケーション』とか







取り残されてパニック!

的な映画と勝手に思っていた




任務も失敗

逃げる時も歩く時も同僚の後ろ



親のことも彼女のことも全て人のせいにし

何もかも中途半端な人生






たった一歩を踏み出せない人生






本当に地雷を踏んでいるのか










その一歩を踏み出せたら…







考えさせられる映画だった。





主演のアーミー・ハマー


今は亡きポール・ウォーカーに見えた












良い映画を観たと思う。




私は。