体調管理について
こんにちは。
今回は学生生活にとっても大切な体調管理について書きます。
体調管理には段階がいくつかあるので、順を追ってみましょう。
第1段階 『病院に登録』
エジンバラ大学では、全生徒が病院に登録することを義務づけています。
日本では病院に行けば誰でも診てもらえますが、英国では病院への登録が
完了していないと、どんなに重症でも全く診てもらえないのです。
学校の敷地内に所属の病院があるので、学生証を持って登録しに行きましょう。
簡単な用紙に記入して、10分で登録が完了します。
特に証明書などは発行されませんが、これで晴れてどこの病院に行っても診て
もらうことができます。夜中に腹痛を起こしても心配することはありません。
(登録時に緊急時の電話番号がもらえます)
第2段階 『予防策』
エジンバラは東京より少し寒いでしょうか。空気が湿っている印象がありますが、
部屋をヒーターで温めるので空気は乾燥しがちです。私は喉から風邪をひくので
湿度調整と喉の保温には気を遣うように心がけています。
喉痛には固形のど飴「Strepsils Honey&Lemon」と、液状のど飴「Boots Tickly Cough
reliefe」の2種類を使い分けています。どちらもストレス無くよく効きます。
お値段はそれぞれ£3.50程度です。
睡眠不足になると風邪をひく元になるので、ビタミン剤を服用します。
お湯に溶かして飲むタイプなので、身体に早く浸透して効いてくれます。
どこのメーカーのものも大概がオレンジ味です。薬っぽくなく、飲みやすいです。
このBeroccaはバイエルン製薬のもので、£3-4くらいでしょうか。
第3段階 『発熱(初期)』
身体が熱ってだるく、節々が痛むような気がする・・・そんなときは風邪薬を服用します。
私が服用するのは「LEMSIP COLD&FLU」です。西洋の薬は強いと思うので、まずは
半分の量で試してみたところ、ちょうど良い分量だったようです。粉状のお薬をお湯に
溶かして服用します。LEMSIPは殆どがレモン味なので、お好みで蜂蜜や砂糖を加え
ると飲みやすいと思います。値段は£3くらいだったと思います。はっきり覚えていなくて
すみません。。。
第4段階 『動けない』
動けなくなる前に病院へ行って、適切な処置を施してもらいましょう。
病院が嫌いな方は、日本から専用のお薬を持参されることをお勧めします。
一人で留学される方は、体調が良くない時はクラスメイトを頼ることをお勧めします。
お買いものに行ってくれたり、薬を買ってきてくれたり、授業の欠席を先生に知らせて
くれたりします。 注意が必要なのは、クラスメイトが自国から持ってきたお薬をもら
わないということです。具合が悪化したり、アレルギー反応を起こす可能性があります
から、馴染みのないお薬は服用しないようにしましょう。
しっかり食べて質の良い睡眠をとる。これが出来ればいいのですが、勉強をがんばり
たい学生にとっては難しいですよね。みなさんはどうぞご自分のペースを大切にして、
ここでのお薬情報を体調管理に役立ててくださいね。どのお薬も地元のスーパーや
衛生用品店で購入できます。お薬屋さんを探さずとも大丈夫です。
次回は「英語の勉強」についてアップします。
ではまた~


