最近気になる人がいる。
こんな気持ちになったのは久しぶりかもしれない。

でも、相手は絶対好きになったらいけない人。

だから、このままの距離を保つことが正しい選択。

この歳になると、いろいろな人から恋愛話を聞く機会が増えて、自分でも人並みの恋愛は経験して、経験値も増えて・・。

良くも悪くも気持ちにブレーキがかかってしまう。

昔ならただの憧れすら恋と勘違いして、ただひたすら片思いだってできたのに。。。

大人になるってこういうことなのかな~とふと思った。

だからこの気持ちは、今のままで決して表に出さず、本当に自分を大切にしてくれる人と出会いたいと思います。

あ~。
今日も仕事だ。

頑張るぞ!

どんな大人にも必ず子どもだった時代があるわけで、「3つ子の魂100まで」ということわざにもあるように

小さな頃に体験したことというのは、大人になってから自分が意識していなくても必ずどこかの場面でその感覚が無意識に出ているのだとか・・・。


みなさんは小さな頃、幼稚園や保育園で「でんぷんのり」って使いませんでしたか?


今思えば「みずのり」や「スティックノリ」という便利なものがあるのだから、わざわざあのパカッとふたを開けて手につけたらベタベタするのりじゃなくてもいいんじゃないか!


・・・と思った人も多いはず。


でも、実はそれはあえて「でんぷんのり(自分で手でつけるタイプ)」にしている理由があるのだとか。


例えば、毎日使う洗顔フォームや歯磨き粉。


あれって「どれぐらいとりましょう。」って誰かに教わったわけでもないのに、自然と自分で量を調整できますよね。


そんなことが無意識のうちにできるのは、幼少期の「のり」の経験があったから。


のりをとる量が分からなくて多くとりすぎてベタベタな手になってしまったり、逆に全然足りなくてのりの役割をはたせなかったり・・・。


そんな経験を通して子ども達は「自分でとる量を調整する」ということを学び、感覚を身につけていくのだそうです。


・・・ってちょっと強引な気もするけど(笑)、大切なことだなって思いました。


今は何かと子どもに手助けしてしまう親が多いと聞くけれど、子どもは本来どこまでも伸びていける可能性を秘めているもの。


それを伸ばすもなくすも周りの環境が全てだから、小さな頃にはできるだけいろいろな経験をさせて、失敗もたくさんさせて、その中から子ども自身が興味のあるもの、正しいと思うことを自分の力で選択していけるようになったらいいなと思います。





昨日は独身のアラサー女4人で女子会を開きました。

実はこのメンバーは、一人の女の子Kちゃんの歴代の友達で構成された、何とも不思議な縁の仲間なのです。

Kちゃんの小学校の友達、高校の友達、そして短大の友達である私。

みんな先日の飲み会でほぼ初対面だった仲間なのですが、その日の男子メンバーがイマイチだったことを理由に一気に意気投合。

「一度会って反省会!」

・・・のつもりが、気づいたら何と!!9時間も話し続けていました(笑)

あ~。
終電を気にしなくて良かったら、まだまだ話せたなぁ。

ちなみに内容はほぼ、恋愛トーク。

みんなの男を落とす為の武勇伝を聞いたり、最近トキメキがないから肌の艶が悪いと悩んだり、過去の淡い恋愛失敗談に大笑いしたり。。。

本当に楽しいひとときでした。

あの話し合いをずっと撮影していたらきっと、DVDにできたなぁ(笑)

何だかテレビで見るグータンみたいですごくおもしろかった。

普段よく話す友達とは違い、たまにしか会わないメンバーだからこそ、言える話もあったりして、本当にいろいろと勉強になりました。

とりあえず、女の子はどんなに外見を磨いても恋をしていないと「キラキラオーラ」は出ないらしいので、まずは見近な男子にトキメクことから始めたいと思います。

眠っていた恋愛モードを少し引っ張り出さなくちゃね。

写真は「9時間トーク」で3箇所行ったカフェのひとつで食べたアップルパイです。

輪切りになったりんごがまるごと入っていて、とてもおいしかった~!

うえのニコニコ飾りも素敵でしょ?

chipandayuさんのブログ-SH350536.jpg

さて。

明日からまたお仕事。
気合いを入れて頑張らなくちゃね!