待ちに待った2020年2月10日。
ようやく不妊専門のクリニックカウンセリングの日が来ました。
2人で有給を取り、市内のクリニックへ。
ビルの一角にあるクリニックは、小さくてオフィスのようでしたが綺麗で清潔感のあるところでした。
担当の先生は40代くらいの男性。
早速色んな質問をされました。
が、とにかく早い。
そして聞いたことない単語のオンパレード

隣の旦那に補足説明をして貰いながらなんとかこたえていきました。やはりこういう時、日本にいれたらなとつくづく思います
後から気付いたことですが、測っていた基礎体温表などは1ミリも見てくれませんでした。今日のメインは旦那さんだったのか、私の聞き取りターンは10分ほどで終わり旦那の話になりました。
先生がおっしゃるには、
「体外受精一択ですね。」とのこと。
管がつまっているだけとかなら、手術して人工授精出来ないんですか?!と聞いたのですが、それは難しいです。体外受精しか方法はありません。と即答。
こんなに一瞬でばっさり言われるとは思ってませんでした。笑
ただ、やはり無精子症の場合は体外受精が一般的と後から調べたらネットでも出てきてたので、そうかー、、、と思いましたが。
先生のお話をまとめると
・精子があるかないかを詳しく調べるのが先決
・精子があると分かれば次で体外受精の話を進めていきましょう
・私の生理周期が長い(33日〜35日)のが気になるので、多嚢胞性卵巣症候群の可能性も無きにしもあらず。こちらも再度より詳しい検査を行って頂きます。
とのことでした。要するに、再検査するまでいまの段階ではなんともいえない。ということですね。
再検査も私の生理周期に合わせなければできないものもあり、次の来院は1ヶ月後とかになってしまいます。
また1ヶ月も何も分からないまま待つのか、、、と思うととても気が重たくなりました。