昨日の移植記録は、どれだけトイレを我慢したのが辛かったかしか書けなかったので今日は別のことを書きます
朝の8時半に病院に着いたら、すぐに移植部屋に案内され、培養士さんが今日移植する胚の写真を渡してくれました。
凍結胚3つの中で最もグレードの良かったAAの卵だそうです。写真をくれたのもびっくりしたけど、これが赤ちゃんの源、、、?!?!と思うとなんだか信じられない気持ちになりました。
この左下のがいわゆるハッチングと呼ばれる、胚の成長過程だそうです。
正直に言うとこれをみて、私の可愛い赤ちゃん
という感情は湧かなかったのですが、、、
これが人の手によって受精した胚なんだ、、、!しかも冷凍したのを解凍してまた胚が動き出すなんてほんとに考えられんなぁ、、、とただただ医療の発達と生命の神秘に感銘を受けてました。
施術でびっくりしたのが、コロナのせいかその日の朝看護師さんがおらず、ドクターが旦那に、「ごめん手足りないからエコー手伝ってくれる?」って旦那にエコーをさせたこと。さすがオーストラリア。笑
旦那さん言われるがままエコーの装置をお腹に当ててお手伝いしてくれました

先生は受精卵を、子宮内膜から1.5センチ(1.5ミリだったかも)離したところに戻してくれて、ベストなところに卵戻したからねーっておっしゃって下さいました。
この後2日間位子宮内をふらふらして、そのあと上手くいけば子宮内膜に潜り込んで着床するそう。
移植の後はほんとにあっさり、これで終わりですって感じで、9:30には義母さんが迎えに来てくれて病院を後にしました。
初日はとりあえず安静にしようと、家であったかくしてNetflixを観ながらぼーっとして過ごしました
お腹がずきずきしましたが、移植と関係あるのかどうかはわかりません。
