やっと体外受精が出来る!
もうすぐ生理が来る!!!


そんな矢先、またしても壁が、、、涙
オーストラリア政府が体外受精治療の再開を許可してくれたものの、病院としては不要不急の体外受精治療の為にベットを通常通り明け渡すことは出来ない。とのこと。
※ちなみに、オーストラリアは不妊治療のカウンセリングなどは不妊クリニックでやりますが、実際の治療(採卵や受精卵を戻す作業等)は別の総合病院で行います。
現在、病院で体外受精用に配分されてるベットはなんと週にたった3床

週に3人しか出来ないらしい。
卵の育ち具合で排卵日も異なるためもちろん今から予約など出来るはずもなく、病院で採卵出来るかもその時までわからない。
そんな訳で、先生には以下の選択肢を提示されました。
1、病院のベッドが確約されるまで延期する。
2、賭けに出て、このまま治療スタートする。万が一採卵の時に病院ベットに空きがなかったら、病院ではなく保険適用外のクリニックで弱い麻酔で採卵続行する。痛い。痛い上に保険聞かないので追加料金+$2500(追加料金約18万円)。
本当に究極の選択!!!!!
旦那は、私に任せるとのこと。
私の家族にも、病院の先生にも、急ぐ理由もないし1にすれば?と言われましたが、、、
考えた末、治療続行することに決めました。
さよならお金。さよなら貯金。
待って待って待って、やっと出来ると思ったらまた延期。もう発狂しそうなので、お金かかっても延期しないことにしました。
しかもまだ5月は在宅勤務なので、誰にもバレずに治療に行ける!!なんなら有給取らなくてもバレない!!笑
本日の私の州のコロナ感染者は0人。
どうか2週間後には週3床から週20床くらいになってますように、、、。


不妊治療始まってないのに前途多難過ぎる〜〜