マリーアントワネット展

















マリーアントワネット展



















六本木ヒルズで今度の日曜日まで開催している

マリーアントワネット展~美術品が語るフランス王妃の真実~
に行ってきました。



14才でオーストリアからフランス王太子・ルイ16世に嫁いだマリーアントワネット。

そこから断頭台に上るまでを

肖像画や家具や食器などの愛用品、衣装等

ヴェルサイユ宮殿監修の展示会です。



マリーアントワネットというと

私はベルサイユのばらで勉強しました。


ちなみに、我が家の末っ子はここからアランと名付けました。

(近衛兵のリーダー)


漫画やアニメはもちろん

宝塚でも何度も色々なバージョンで上演されて

マリーアントワネットが断頭台に上るシーンは

宝塚の作品の中でも好きなシーンのひとつです。



1789












昨年は1789バスティーユの恋人たちという
フランス革命を市民の側から描かれたミュージカルが上演され

来年春に再演が決まりました






マリーアントワネット展














マリーアントワネット展














マリーアントワネット展


















展示会の中には、撮影がOKの

マリーの寝室が再現されていました。




フランスに嫁いで、ファッションアイコンとして注目され

ルイ16世との夫婦仲に悩み、

仮面舞踊会に行ったり、

そこでスウェーデン貴族・フェルゼンと恋仲になったり

きらびやかな衣装やアクセサリーや賭け事で

財政を圧迫されたりと

奔放な部分が取りざたされていますが


この展示会を見ると、それだけではなく

子どもを愛した部分や

フランス革命に巻き込まれていく様子も感じる事ができました。





フェルゼンも、必死にマリーアントワネットを救おうと奔走しながらも
「子どもたちのためにもここで死なせて下さい」と訴えるマリーに
舞台でもそうですが、切なくなります。




ベルばら・レミゼ・1789とこの時代は舞台観劇のお陰ですっかりと詳しくなりました。


でも、リアルに最後に着ていたシミーズや断頭台に行く途中で落としたと言われる
片方の靴が展示されているのを見ると
これは本当にあった事なんだって実感しました。




フェルゼンとの暗号でやりとりした手紙にも息をのみました。





1789












音声ガイドで、マリーアントワネット役で花總まりちゃんが出演。
(現在大河に出演中です)

これだけでも幸せでした~



週末までの開催ですが、興味がある方はぜひ足を運んで下さい~~






マリーアントワネット展










六本木ヒルズ52階からの景色
たぶん、我が家方面を撮影したと思っています。



高所恐怖症なので、結構ドキドキでした~





【お知らせ その1】


編み物ボランティア・靴下の会

京都住蓮山 安楽寺さんにて
来春まで、縁日やイベント開催時での販売が始まりました。

 

詳しくはこちらをご覧下さい



【お知らせ その2】

根津会場:ニットカフェ&靴下の会、
今後の開催は


2月26日(日)
3月26日(日)

すべて10:00~12:00

根津 みのりcafeにて・・・・・







【お知らせ その3】

茗荷谷会場:ニットカフェ&靴下の会
今後の開催は



3月14日(火)
4月11日(火)
5月9日(火)

すべて14:00~16:00


茗荷谷cafe&bar totoruにて・・・・




【お知らせ その4】

武蔵浦和会場・ニットカフェ&靴下の会
武蔵浦和 S PRESS CAFE

リクエスト受付中

11:30~20:00までの2時間

希望日時を第3希望まで明記の上お問い合わせ下さい。

 





ニットカフェに関しましては、
こちらのブログをご覧下さい→ニット工房Yumica