チップ10以前チップにはヨーグルトをあげているというお話を
書かせて頂きました。(8/20BLOGにて)
だいたい大さじ2杯位を毎日あげています。

ある日ヨーグルトの容器に書いてある成分表に目が止まり
じっくり見ていると気になる所がありました。
成分表の下に「食塩相当量100g当たり0.1g」

ん??(@@)食塩???ヨーグルトに食塩なんて入っているの??
もうびっくりです。だって犬に塩分は良くないでしょ??

そのヨーグルトは大手スーパーの自社ブランドで砂糖も入っていなくて、
一番お手軽な値段なので良く買っています。
先日ヨーグルトが終わったので買いに行く時に他のメーカーも見てみましたが書いていませんでした。

と言う事でお客様相談センターに問い合わせをしました。
解答は「牛乳に含まれるナトリウムを食塩換算するとそれ位入っているという意味です。」との事でした。

その解答を伺いちょっと調べましたら・・
「食塩相当量」というのは、食品中に含まれるナトリウム量を食塩量に換算したもので、
数値としては「ナトリウム含量(mg)×2.54」で計算することができます。
なお、食塩はナトリウムと塩素が結合したものです。 (中略)
この算出方法で計算した場合、
あくまでもナトリウム含量がすべて食塩から由来したものとして計算した値を表していますので、
実際の食塩含有量は、食塩相当量(計算値)より低くなります。

だそうです。

最近は人間も高血圧の方などの塩分制限等もあってナトリウムで表示するだけでなく、
ナトリウムに入っている塩分を成分表の枠外に食塩相当量として記入する
メーカーや外食産業も出てきているそうです。

と言う事でドックフードの成分表記にも目が止まりナトリウムとか塩化と書いてあるものを
急遽、調べてみました。
ヘキサメタリン酸ナトリウム・・・歯の表面を保護する働きがあります
塩化コリン ・・・ 脂肪との代謝に必要な補酵素成分で、
         血管壁へのコレステロールの沈着を防いだり、
         肝臓に脂肪が溜まらないように働く機能がある。
         また脳の記憶形成を助ける働きもする。
塩化カリウム・・神経の興奮性の正常化や、筋肉の伸縮、細胞内の水分量の調節などに働いています。

チップのご飯には食塩も入っていると出ていました。
う~~~ん・・・ これは大変だ(@@)今度こっちも問い合わせをしてみよう

今日は大の苦手な化学の名前がたくさん出てきて、頭の中が悲鳴を上げています(;;)
でも勉強になりました。こういう所から入って勉強するともう少し学生時代も好きになれたかな?

読んでいる皆さんにも頭が痛くならないような文面を書いたつもりですが、
頭が痛くなった方ご勘弁を・・・m(_ _)m