エリザベート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィーン版ミュージカル・エリザベート20周年記念コンサート
本日、日本での全ての公演が終了しました

 

公演中、数少ない観劇友達全員に会えたくらい
みんなが注目し、感動を共有した舞台でした

 

劇中、最後の方に泣いた笑った~という台詞がありますが
まさしくそうやって4公演を見て来ました

 

 

エリザベート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年1月
新宿コマ劇場で、4月5月に行われる本公演に先立ち
番宣コンサート&トークショーに行った時
シシィ役のマヤ・ハクフォートさんの劇中歌「私だけに」に
頭をかち割られた私

 

本公演は大阪在住の犬友であり、
一番のエリザベート友であるエボママとお互いに行き来し
大阪のオリジナルミュージカルバージョン
東京のコンサートバージョンを通い詰め

その大千秋楽は、今までたくさんの舞台を見て来ましたが
これ以上ない感動を味わいました

 

ミュージカルファンと新しくお友達になる度に
ウィーン版エリザベートのすばらしさを語っっていました。


そして今回、コンサートバージョンながら来日公演が決まり、
父やシエルに迷惑を掛けながら通って見てきました。

 

資格講座にぶつからなくて、本当に良かった

 

 

エリザベート

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

コンサートバージョンと言ったって
衣装も着ているし、セットがないだけでやる事はほとんど一緒
(ポスターと同じ)


今回を持って卒業をするマヤさん他
スペシャルキャストで来てくれました。

 

大千秋楽のカーテンコールで
プリンシバルが一人一人挨拶をしたのですが
ルキーニ役のブルーノさんも今回で卒業だそうです。

 

東宝版では、一人だけ初演から
思い切り癖をつけてやられていますが
そんなことをしなくても、しっかりとストーリーテラーとして
ルキーニの役割の重要性も改めて感じた舞台でした


 

今日の大千秋楽では、
大興奮の新宿コマの大千秋楽と違って
地に足をつけた演技というのかな?
演じる時間を大切にしているのが、ものすごく感じられました

 

そして、カーテンコールでは
サプライズがいっぱい



通訳の方が感涙で言葉に詰まってしまうハプニングまであり
キャストも観客も涙涙

 

「音楽に国境はない」そう話した音楽監督(指揮者)

 

私は英語も苦手なくらいだから
ドイツ語なんてもっと無理

だけど、曲のすばらしさはわかっているつもりです

 



いつもなら昼の部の舞台が終わり、ロビーに行くと
夕陽が沈む所が見えるのに
今日は真っ暗になるまで続きました。

 

素晴らしい舞台をアリガトウ。
日本に来てくれてアリガトウ。
舞台が見られる環境にアリガトウ。

マヤさん&ブルーノさんの卒業を日本でしてくれてアリガトウ


もう、マヤさんシシィは見られないけど
コンサートや違う舞台でまた日本に来て欲しいと思います。

 

そして、マヤさん、ブルーノさんがいなくなっても
いつかまた、日本に来て欲しい


その時はぜひオリジナルバージョンでお願いします


 

私の観劇友達が今回の感想を書いていますので
良かったらそちらもご覧下さい
色あせぬうちに心深く

 

 

ミス・サイゴンも1回だけ
同時期に来ていたフランス版ロミオ&ジュリエットも
ジェーン・エアーも、RENTもSET公演も
大好きなとうこちゃん舞台「アリス・イン・ワンダーランド」も
全て諦めてこの舞台観劇に力を注ぎました

ドリがここに来ちゃったのは予想外だった

 

今年の観劇(来年3月くらいまで?)これにて終了です~~~
(大竹さんのピアフは行けたら行きたいよ


課題にがんばります


 

あっでも、映画「レ・ミゼラブル」は通う予定です