
5年前の今日、チップのお散歩中に、
交差点の隅で瀕死の状態で倒れていたアリを保護しました。
声を掛けても逃げる体力もなく、
でも、チップを見て「シャ~(`□´) 」って言う気力があったので
もしかしたら助かるかもしれない・・・・
そんな思いから、保護をしました。
元々チップ父は猫を飼うことには反対だったので、
私の保護したいという電話は、よっぽどの事だろうと思って賛成したそうです。
でも、帰ってきて成猫だったのにはびっくりしたそうです。
病院に連れて行き、余命1ヶ月と宣告されてからもう5年です。
保護した当時、
5才は超えているだろうと言われていたのだから
多分10才は超えているのかな??
ボロ雑巾のようだったアリちゃんも
どんどん元気になって
今ではすっかりと我が家の一員となりました。
と言っても、ご飯を食べている時、
チップ父が帰ってくると、ダッシュして逃げるのは今も変らずですが
こんな仲良しショットも見られるようになりました
(でも写真を見ると、尻尾下がってる・・・・)
一度死にかけた猫生、
我が家でのほほ~~んと過ごしてくれればと思っています。
わがまま言うと、チップとアリのラブラブな光景が見たいんだけどな~(^_^;)
無理だろうなぁ~・・・・・(→o←)