10月29日(月)曇り時々晴れ(25度以上の夏日)

チップたん、今日は公園に行ってウロウロ。
少しずつ歩いて体力・筋力つけようね(*^_^*)

昨日は無印良品で行われた、編み物のワークショップに行ってきました。
今シーズンから、MUJIの店頭には直角靴下という商品が並んでいます。


MUJI1
この技法は、
チェコのルジャナおばあちゃんの編んでいた技法です。

チェコという街は寒い所だそうで、
マイナス10度以下の日があるような所だそうです。

この靴下は、つま先がしっかりしていて暖かい。
洗濯機でガラガラ洗ってもくたびれないと話していました。


この靴下が評判で、商品化したいと
コーディネーター、MUJIスタッフ・編み物講師が企画・研究し
今シーズンから店頭に並んだそうです。

しかしこの技法、ルジャナおばあちゃんの頭の中だけにあるものだそうで、
編み図なんてありません。

編んでいる所を撮影してきてもらって、出来上がった靴下を見ながら
編み図を作った先生。すごい(☆o☆)
そこに、先生のこだわりも加えた編み図です。




MUJI2そこで、無印良品の有楽町店と難波店だけの限定販売で
この靴下を作るキットが発売されることになって

この週末、講習会が開かれました。
それに参加して来ました。
各回10名。合計40名だけしか参加できない狭き門(^_^)v


MUJI3作るのがこの作品。
講師は、岡村先生と言って、
京都で子ども達に編み物を教えていて
その様子は、日本ホビー大賞を受賞しています。



たまに覗くHPでは、子ども達の情熱あふれる可愛い作品で
子どものエネルギーのすばらしさに、「すごいなぁ~」と見ていた先生でした。


この靴下、日本の編み物の本に載ってないような技法や
靴下を編む際の根拠がことごとく崩されているんです。

靴下というと、面倒くさい編み方をするので、避けてきました。
基本的に、私は小物作るのが苦手でね(-_-;)
でも、この靴下は減目だけで作る靴下なんですよ。
それも、糸は全く切らないで作ります。

知らない編み方や、技法を教えてもらえると、とってもうれしくなる私(☆o☆)
おもしろかったです。

先生も、私が講師クラスの人間と見抜いたため(^_^;)
他の方よりも、もっと細かい所まで教えてくださり、うれしかったです。

ちなみにこのキット、先ほども書きましたが、
関東では東京・有楽町店、関西では大阪・難波店だけしか販売されていません。

でも、中に入っている作り方の説明書がすごい。
こんなに丁寧に出ているキットなんてないよ。

いや、編み物の本でもないです。

これ見れば編み物わかる人なら出来ると思います。

ただね、キットに付いている編み棒が編みづらくて使いにくいので、
編み物メーカーから出ている編み棒を使った方が良いです。

良かったら購入してチャレンジしてみてください。
わからないよ~~~(;0;)となったら、連絡もらえれば教えます(^_^)v



MUJI4と言っても、私も現在制作中。
本当なら5本針で編むんだけど、
ちょっとズルさせてもらってます(^_^;)




講習会が終わってからも、先生とお話しさせてもらって、
先生が東京に来る時には、お会いしましょうと連絡先を交換させていただきました。

この業界、駆け出しの私。
また新しいご縁も出来て、実りの1日となりました