ここに来て報道でも東日本大震災の被災地の様子を伝えてくれるようになりました。

私達は今日、石巻市・牡鹿半島にある浜を舞台にした
「生きる街」という映画を見てきました。
主演が夏木マリさん、佐津川愛美、堀井新太、原日出子、升 毅、斎藤工、ラサール石井
私はわからないのですが、韓国の実力派ロックバンド「CNBLUE」のギター兼ボーカル、イ・ジョンヒョン
声や写真のみの出演でも、仲間由紀恵など
思ったよりも豪華俳優が出ていて、映画の趣旨に賛同して出演して下さった方が多かったのかな?
そして、2014年版「ミス・サイゴン」でタム役で一番小さかった新津ちせちゃんも
わがままお嬢様で登場。大きくなってたなぁ~~![]()
あらすじは簡単に書くと
夏木マリさん演じるちえ子さんは
津波で家を失い、漁師のご主人は行方不明
震災後、牡鹿半島にある浜で、
都心に住む人の別荘を借りて民泊を始める。
看護婦の長女は、石巻にダンプ運転手として来ていた人と結婚して名古屋へ
長男は、仙台で色々なことにもがき苦しみながら生きていた
ある日、長女と長男が偶然にも同じ日に家に帰ってきて・・・・
余計な台詞はありません。
波の音と風の音が心地良く流れます。
もちろん、まだまだ目に見える復興も遅れている場所ですから
その現状も見て取れます。
でも・・・
これは被災されたある家族のヒューマンドラマ。
石巻のテーマだからこれは見なきゃ!!と思って行ってきましたが
そんな肩肘張らず見られるのではないかな?って思います。


撮影した当時と、
私達が牡鹿半島を見に行った時期はほぼ同じ頃。
映像を見て、同じ頃かな?って思いながら見ていました。
そして、息子が暮らしている仙台も
私がバスで仙台から石巻に通っていた頃に泊まっていた勾当台周辺で
父に色々と小言で説明していました。
他にも出てくる石巻の地名に笑ってしまったり
なんだか映画本編よりもロケ地が気になってしまいました。
映画の中の台詞は、
見て下さる方のほとんどは、台詞として流してしまうかもしれない。
でも・・・・
その台詞の会話は、私が実際に石巻で会話してきた内容と同じ所もあり
その時のことを思い出すこともありました。
印象的だったのが、津波が来たとき、潮の匂いがしなかった・・・・
あれは海の水ではない・・・・そんな台詞でした。
石巻の方がこの映画を見た感想も読み、
「やっぱり映画だよ」なんて書込も見ましたが、
この映画を作成した脚本家や監督さんが描きたかった内容が
また、石巻に行ったとき、ロケ地巡りをしてきたいと思います。
最後に、この映画のカメラマンさんが、
撮影秘話をブログで書いてありました。
これを見終わってから読むと、
映画に携わった方達の心意気がものすごく伝わってきました。
短い期間の上映になりそうですし、
全国ロードショーと言っても、少ない上映館になっています。
なかなかご覧頂くのは難しいかもしれませんが
よろしければ劇場まで足をお運び頂き見て頂けたら嬉しいです。
【お知らせ その1】
根津会場:ニットカフェ&靴下の会、
今後の開催は
3月25日(日)
4月8日(日)
4月22日(日)
5月13日(日)
5月27日(日)
すべて10:00~12:00
根津 SIGNEcoffee(旧みのりCafe)にて・・・・・
【お知らせ その2】
茗荷谷会場:ニットカフェ&靴下の会
今後の開催は
3月13日(火)
4月10日(火)
5月8日(火)
すべて14:00~16:00
茗荷谷cafe&bar totoruにて・・・・
【お知らせ その3】
武蔵浦和会場・ニットカフェ&靴下の会
3月15日(木)
4月12日(木)
4月24日(火)
5月10日(木)
すべて11:30~14:00
武蔵浦和 S PRESS CAFE にて・・・・
【お知らせ その4】
浦和編み物教室
5月29日(火)12:00~14:50
6月19日(火)12:00~14:50
浦和・レンタルスペース・ホーリィにて・・・・
ニットカフェに関しましては、
こちらのブログをご覧下さい→ニット工房Yumica
【お知らせ その5】
(仮)石巻市被災地編み物お茶っこ活動記録展を開催致します
10月6日(土)~7日(日)時間未定
石巻ニューゼ(石巻日日新聞ギャラリーにて)