暮れだったかな?
テレビで矢野顕子のドキュメンタリー番組をやっているのを見ました。


それが期間限定で映画化されるの知って見に行きました。


矢野顕子






















それがタイトルのSUPER FOLK SONG ピアノが愛した女です。


HPより・・・・・

シンガーソングライターの矢野顕子が
1992年に発表したピアノ弾き語りによるカバーアルバムの名盤「SUPER FOLK SONG」の
レコーディング風景を捉えたドキュメンタリー。

東京・千駄ヶ谷の津田ホールと長野県松本市のザ・ハーモニーホールで敢行された
編集なしの一発録音に完全密着。

緊迫した空気の中で何度も失敗しては弾き直す姿や、
納得したテイクを録り終えて達成感に満ちた表情など、
レコーディング中の貴重な姿を余すところなく映し出していく。


2017年1月、矢野顕子のソロデビュー40周年を記念し、
高画質・高音質でよみがえらせた「2017デジタル・リマスター版」を
東京・新宿バルト9ほかにてリバイバル上映。




矢野顕子










矢野顕子の演奏するピアノは
音が踊っているよう。



学生時代、エレクトーンプレーヤーを目指していた頃、
ピアノをあれだけ軽やかに弾く矢野顕子に憧れていました。


高校卒業後の進路を考えた時に
もう一つのあこがれだった保育科に行く事にして
教室に通って弾いていました。

結婚後、近所の子どもたちを少し教えた後、色々とあって辞めました。
最後に持っていたエレクトーンは、石巻の保育園で使って頂きました。





今回レコーディング風景を見て
この人は天才だけど、ストイックに楽曲を仕上げていく人でもありました。


まさにプロでした。



全部を一発録りにこだわり、
アナログだった当時はテープを繋ぎ合わせるというプロデューサーの言葉を拒否し
とことん追い詰めて演奏する姿はこちらまで息をのみました。



当初は、このレコーディング風景の撮影も嫌がっていたようですが
今となっては良かったとパンフに書いてありました。


見終わった後、「私もあんな風にエレクトーンが弾けたら人生変わっていたかな?」
とつぶやくと「そりゃ変わっただろう・・・・」と父


そうですよね



そして、矢野顕子の物まねをしている清水ミチコのすごさも実感しました。




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劇場は満席。だからか?15日間限定だったのが1週間延びたとの事。

好評だった事から3月には新宿で上映が決まり
その他でも上映されそうです。


おもしろい作品でしたので興味のある方、ぜひチェックしてみてください。



私達は前売り券を買って、チケットホルダーをもらいました。
これは観劇で使います






【お知らせ その1】


編み物ボランティア・靴下の会

京都住蓮山 安楽寺さんにて
来春まで、縁日やイベント開催時での販売が始まりました。

 

詳しくはこちらをご覧下さい



【お知らせ その2】

根津会場:ニットカフェ&靴下の会、
今後の開催は


2月26日(日)
3月26日(日)

すべて10:00~12:00

根津 みのりcafeにて・・・・・







【お知らせ その3】

茗荷谷会場:ニットカフェ&靴下の会
今後の開催は



2月14日(火)
3月14日(火)

すべて14:00~16:00


茗荷谷cafe&bar totoruにて・・・・



【お知らせ その4】

武蔵浦和会場・ニットカフェ&靴下の会開催決定


2月7日(火) 11:30~13:30


武蔵浦和 S PRESS CAFE にて・・・・




ニットカフェに関しましては、
こちらのブログをご覧下さい→ニット工房Yumica