最初に、昨日のぞうさんタオルのお目々、
裏を見せてと連絡が入ったので
写真を撮ってみました

ぞうさんタオル










これでわかりますか?

 


検索を掛けたら、比較的わかりやすいショップがあったので
紹介しますね

http://item.rakuten.co.jp/az-netcc/ks-301/


これが良いというのではなくて、あくまでも参考です。
昨日も書きましたが、なにか代替えがあるのであれば
アドバイスもらえたら嬉しいです。

 

 

            

私がいつもお邪魔をしている石巻市渡波第二団地から
今回の編み物お茶っこが行われた旭化成団地(石巻市須江地区)は
車で約4~50分掛かります。

 

石巻市は本当に広いのです。

 

石巻

 

 

 

 

 

 

 

いつも、石巻市内を車でウロウロしていますが
2人で乗っているので、この場所がなんだったか?
どれくらいの被害があったか?

後から地元の人にここを通ってきたと話して
状況を聞いたりしています。

 

 

石巻

 

 

 

 

 

 

 

しかし、今回は渡波第二団地の3名の方が
車に乗って頂いたので、
ここはこれくらい津波が来た

ここは大丈夫だった

等々のお話を聞きながら行く事ができました。

 

 

石巻

 

 

 

 

 

 

 

津波の被害が大きかった場所によっては、
ここが田んぼだったか?畑だったか?
家があったのか?わからない

そう私が話すと、ここは畑だった
等々のお話しもしてくださいました。


そしてご自身達の当日の様子も話してくださいました。

その話も、今だからこんな風に話せるようになったけど
しばらくは話す事もできなかったとも話してくださいました。

 


この方達だけでなく、
今までにたくさんの被災者の方に会い、
当日の様子を聞きましたが
(私から聞くのではなく、話されるのです)
皆さん、生きている事が奇跡のような経験をされています。

 

 

 

石巻

 

 

 

 

 

 

 

今も○○通りを通ると、涙が止まらない
そう話されました。

 

 

石巻

 

 

 

 

 

 

 

そして、お一人の方は編み物教室に通っていたのですが
その先生は津波でお亡くなりになったそうです。


 

他にも、知っている編み物の先生がいたそうですが
その先生は無事でしたが石巻を離れたそうです。



初めて、石巻で活動されていた編み物の先生のお話を
お伺いする事ができました。

 

 

 

石巻

 

 

 

 

 

 

 

3人の中のお一人は、
震災後、息子さんが住んでいる他県へ
避難をしていたそうです。

だけど、石巻に戻りたいと
昨年暮れに戻ってきたそうです。

でも、石巻にいると眠れない。
息子の所に行くとぐっすり眠れる
そうも話してくださいました。

 

 

石巻

 

 

 

 

 

 

 

石巻

 

 

 

 

 

 

 

3人とも、世間話や編み物話などをしている時は
明るく楽しい方達です。

だけど、心に抱えているものはまだまだ傷深く
それでも、明るく前を向いて生きて行かなくっちゃ!!

そう話してくださいました。

 

そんな皆さんの笑顔に元気をもらって
私達は「また来ますねぇ~~~~」と
石巻を離れます