お空へ旅立つ約1年前から
シエルを連れて約2週間の北海道旅行
編み物ボランティアグループでの活動が一番忙しい時期で
家を留守にすることが多くなり
そこにカプリとアロアを保護することとなり
ありには、たくさんかわいそうな事をしちゃいました。
そんな矢先に余命幾ばくない病気が判明
そして私もダウン・・・・
もしかしたらダウンしなければ
ありのことが気になりながらもボラ活動を続けていたことでしょう。
この子には生命力の強さを思い知らされました。
我が家に来た時、余命1ヶ月と言われたくらい衰弱していた子が
約10年生きました。
病気がわかって、ご飯を食べなくなってから4ヶ月間も
点滴や流動食で生き延びました

猫を飼っている人からも
「ありちゃんは猫じゃないから」と言われ続けたくらい
おとなしかったありちゃん。
お外に連れて行くのが私の自慢でした
(ありは大迷惑だったと思います
)
ありちゃんがお空へ旅立って約半年後にやってきたアラン。
ありと比べたらかわいそうなんだけど
この子に関しては、ありちゃんの生まれ変わりとしか思えないくらい
性格や行動もそっくりなのです。
ありが我が家に来たのは推定年齢5歳位なので
子猫時代はわからないのですが、
最初から家に来ていたらこんな感じなのかな?
って思うことがよくあります。

昨日、ブログのプロフィール写真を
シエル&ありからシエル&ギャング達のに替えました
チップの時もそうしたので・・・・
これからも私の心の中でありちゃんは生き続けます。
ありちゃん。家の子になってくれてありがとう![]()



