
大竹しのぶさん主演のピアフを観劇してきました。
2011年。この年はピアフを主人公にした舞台を3本見ました。
その時、一番印象に残ったのが大竹しのぶさんのピアフでした。
今回は再々演です。
ピアフという人の一生は、あまりにも波瀾万丈で
2~3時間の舞台では収まりきれません。
ピアフは、街頭で歌っているところを
クラブのオーナーに声を掛けられて歌手としてスタートします。
恋に生きたと表現されるピアフは
イブ・モンタン(枯葉の人)や
シャルル・アズナヴール(She Byノッティングヒルの恋人達主題歌の人)
妻子がいたマルセル・セルダンなどと恋に落ちていきます。
「愛の賛歌」はマルセル・セルダンに向けた曲として
あなたがいれば何もいらないと歌うわけです。
今年に入ってから、ゲス不倫や薬に関しての報道が多いですが
ピアフは、マルセル・セルダンとの恋仲の時、
早く会いたいが為に「飛行機に乗ってきて」と頼み、
セルダンが乗った飛行機が墜落し亡くなってしまいます。
ピアフは自分が言い放った言葉でセルダンが亡くなってしまったと悔やみ続け、
薬に頼っていきます。
でも、最後は愛する夫と巡り会い、幸せな最期を遂げます。
大竹さんの、恋におぼれ、薬で体を蝕んで行く迫真の演技には
食い入るように見ました。
特に、薬を打つシーンは、目を背けたくなりました。
歌唱のシーンでは、キャッチコピーにも書かれている通り
ピアフが大竹さんの体に入っていました。
改めて、大竹しのぶという女優のすごさを感じた舞台でした。
夫テオ・サラポの碓井将大さんがピュアでかわいかった
(失礼ですが、美輪さんバージョンの木村彰吾さんは・・・・・)
マルセル・セルダンの横田栄治さん。
できれば、もう少し体を絞って欲しかった(ボクサー役なんだから)
元月組トップ彩輝なおさん(さえちゃん)
やっぱりマレーネ・ディドリヒは格好良かった~
梅沢昌代さん(トワーヌ素敵でした)、津田英佑さん、伊礼彼方君(太った?)
川久保拓司さん、辻萬長さん(渋かった~)、池谷裕子さん(かわいかった)
また、再演があったら足を運びそうです。
素晴らしい作品を見る事が出来て幸せでした。

来月は、またまた大竹しのぶさんの舞台を見ます。
こちらも楽しみです♪
【お知らせ その1】
被災地編み物お茶っこのみ
次回開催は4月17日(日)~18日(月)石巻市にて
詳細はこちらをご覧下さい
石巻編み物お茶っこ参加者の皆様、
詳細第一弾を発表致しました。
(参加募集は、終了致しました)
【お知らせ その2】
根津会場:ニットカフェ&靴下の会、
今後の開催は
3月27日(日)
4月10日(日)
すべて10:00~12:00
根津 みのりcafeにて・・・・・
詳しくはこちらをご覧下さい
【お知らせ その3】
茗荷谷会場:ニットカフェ&靴下の会
今後の開催は
4月12日(火)
5月10日(火)
14:00~16:00
茗荷谷cafe&bar totoruにて・・・・
詳しくはこちらをご覧下さい
過去の活動に関してはこちらをご覧下さい
被災地編み物お茶っこのみ
→http://blog.livedoor.jp/chip6414/archives/cat_10051684.html
ちーむIKAS(支援物資配布活動)
→http://blog.livedoor.jp/chip6414/archives/cat_10050678.html
東日本大震災(被災地の様子など)
→http://blog.livedoor.jp/chip6414/archives/cat_10050256.html