私がここまでミュージカルに通い始めるきっかけとなったのが
「ミス・サイゴン」でした。
父も大好きなミュージカルで、
この作品だけは、喧嘩になるくらいあ~だこ~だとやります
今回、2年ぶりの再演ですが、
前回は青山劇場で、舞台装置もコンパクトで迫力が欠けていました
帝劇に戻ってくると知り、ヘリコプターも復活
と知り
開幕を待てずに(本当は、札幌行きがぶつかる予定でした)
プレビュー初日を見に行く事にしました。
ミス・サイゴンを知らない方のために、
簡単(といっても長い
)ですが、続きを読むの方にあらすじを書きましたので
よろしければそちらをご覧下さい
(蝶々夫人がモチーフになっていて、ベトナム戦争がわかると入りやすいです)
今回の公演は、今年の春から新演出となった
オリジナル(ロンドン)版を、初めて他の国で上演する事になったとの事。
2年前も演出が変わりましたが、また変わったのです。
セットも、歌詞も、色々な所が変わっていました。
でも、やっぱりこの作品は帝劇が似合う。
ヘリコプターは映像と本物のコラボで、より迫力が増しました。

この日のプリンシバル(メイン)キャストは、再演組
演出が変わったとしても、キャスト自体が役を掘り下げた人たちばかりなので
これがプレビュー?と言うくらい素晴らしかったです。
キャスト一人一人の感想は、まだ見る人たちばかりなので
ここでは省略させて下さい
特に変わったのがエレン。
前回から「メイビー」というソロ曲が加わって、彼女の心情の表す場面が加わりましたが
そこに、クリスにしっかりと主張をするシーンが加わりました。
もう、声が出るかと思うくらい大号泣しました
もちろん、随所でもっと稽古を積んだ方が良い場面などもありましたが
ますます通うのが楽しみになりました
ただ、一番気になったのが市村さん。。。。。。
この段階では、大変な事になっているとは知らずに観劇していますから
二人で「市村さん、落ちたね・・・・・」と話していたのです。
ミス・サイゴンファンならおわかりだと思いますが
エンジニアの代表曲「アメリカン・ドリーム」での
さっ!!飲めよ!! ポーンとシャンペーン
のポーンが出なかったのです。
お腹周りもスッキリしていたので
こちらに関しては単純に体重落としたと思っていたのですが
(岡さんのお腹もスッキリしてた
)
まさかこの1週間後に胃がんで降板する事になるとは・・・・・・・・・
公表された30分後には、YAHOOニュースを見て愕然とした私。
それからは泣きっぱなしでした
でも、プレビュー見ておいて良かったと思ったのと
正直、筧さんが代役かぁ~と思ったのも事実。
でも、最初の再演の頃から、市村さんが出なくなったら・・・・
と自分たちに合う次のエンジニア捜しをしていたのも事実。
それが本当に市村さんがいなくなった事で、
この作品を楽しむためにも、駒田さん、筧さんには頑張って頂きたい
そして、同日ドラゴンダンサーリーダーの三井さんもアキレス腱を負傷し
全公演降板と、一気に二人のキャストを失ったカンパニーの皆さん。
一人一人のブログを見ると涙があふれます。
これ以上の休演者が出ないようにと無事に全日程が進む事を願うだけです。
そして、市村さんには11月のモーツアルトでお会いできるのを楽しみにして
今はしっかりと休養をして頂き、
再びエンジニアとして戻ってきて欲しい。
東宝さん、再演よろしくお願いしますよ~~~
【お知らせ:その1】
被災地編み物お茶っこ作品展
10月25日(土)11:00~19:00
~26日(日)11:00~17:00
池袋・オレンジギャラリーにて開催
詳細はこちらをご覧下さい
あらすじ・・・・
ベトナム戦争末期、家を焼かれ親を殺された17才のキムは
売春宿を経営するエンジニアに拾われ働き始める(ドリームランド)
働き始めた初日にお客になったのが
虚無感に苛まれたアメリカ大使館運転手のクリス
一晩をともにした二人は恋に落ち、キムをアメリカに連れて行こうと決めるが
時はサイゴン陥落。結局キムを置いたままクリスはアメリカへ帰る。
それから3年
キムの許嫁トゥイがエンジニアを使ってキムを探し出し
再び結婚しようと迫るが、キムはクリスとの間に生まれた子(タム)を見せて
二人でクリスが迎えに来るのを待つと告げると
逆上してタムを殺そうとしたトゥイを、クリスから預かった拳銃で殺してしまう。
逃げるためにはキムが頼れるのはエンジニアだけ。
反対にエンジニアはタムがアメリカ行きの通行許可証だともくろみ
3人でボートピープルをして、行き着いたタイのバンコクで働き始める。
時同じ頃、アメリカではベトナム人女性とGIの間に生まれた子供(ブイドイ)を救おうと
クリスの親友・ジョンが演説をしている。
その会場にクリスと、帰国後に結婚した妻エレンが現れる。
ジョンはクリスにキムが生きている。そして子供がいる事を告げ
夫婦でバンコクに行くようにと勧める。
バンコクでキムに最初に会えたのはジョン。
クリスも来ている事を告げるが、結婚した事を言い出せない。
反対に早く会いたいキムは、クリスのホテルを探し部屋へ行くと
そこには、妻のエレンだけがいた。
タムの幸せを願うキムは、エレンにタムを引き取って欲しいと頼むが断られる。
タムのためなら命も惜しまないキムは
クリス達が来る前に、タムに最後のお別れをして、悲しい決断をする・・・・
(これでも、だいぶ省いたのですが・・・・・・
)
「ミス・サイゴン」でした。
父も大好きなミュージカルで、
この作品だけは、喧嘩になるくらいあ~だこ~だとやります
今回、2年ぶりの再演ですが、
前回は青山劇場で、舞台装置もコンパクトで迫力が欠けていました
帝劇に戻ってくると知り、ヘリコプターも復活
開幕を待てずに(本当は、札幌行きがぶつかる予定でした)
プレビュー初日を見に行く事にしました。
ミス・サイゴンを知らない方のために、
簡単(といっても長い
よろしければそちらをご覧下さい
(蝶々夫人がモチーフになっていて、ベトナム戦争がわかると入りやすいです)
今回の公演は、今年の春から新演出となった
オリジナル(ロンドン)版を、初めて他の国で上演する事になったとの事。
2年前も演出が変わりましたが、また変わったのです。
セットも、歌詞も、色々な所が変わっていました。
でも、やっぱりこの作品は帝劇が似合う。
ヘリコプターは映像と本物のコラボで、より迫力が増しました。

この日のプリンシバル(メイン)キャストは、再演組
演出が変わったとしても、キャスト自体が役を掘り下げた人たちばかりなので
これがプレビュー?と言うくらい素晴らしかったです。
キャスト一人一人の感想は、まだ見る人たちばかりなので
ここでは省略させて下さい
特に変わったのがエレン。
前回から「メイビー」というソロ曲が加わって、彼女の心情の表す場面が加わりましたが
そこに、クリスにしっかりと主張をするシーンが加わりました。
もう、声が出るかと思うくらい大号泣しました
もちろん、随所でもっと稽古を積んだ方が良い場面などもありましたが
ますます通うのが楽しみになりました
ただ、一番気になったのが市村さん。。。。。。
この段階では、大変な事になっているとは知らずに観劇していますから
二人で「市村さん、落ちたね・・・・・」と話していたのです。
ミス・サイゴンファンならおわかりだと思いますが
エンジニアの代表曲「アメリカン・ドリーム」での
お腹周りもスッキリしていたので
こちらに関しては単純に体重落としたと思っていたのですが
(岡さんのお腹もスッキリしてた
まさかこの1週間後に胃がんで降板する事になるとは・・・・・・・・・
公表された30分後には、YAHOOニュースを見て愕然とした私。
それからは泣きっぱなしでした
でも、プレビュー見ておいて良かったと思ったのと
正直、筧さんが代役かぁ~と思ったのも事実。
でも、最初の再演の頃から、市村さんが出なくなったら・・・・
と自分たちに合う次のエンジニア捜しをしていたのも事実。
それが本当に市村さんがいなくなった事で、
この作品を楽しむためにも、駒田さん、筧さんには頑張って頂きたい
そして、同日ドラゴンダンサーリーダーの三井さんもアキレス腱を負傷し
全公演降板と、一気に二人のキャストを失ったカンパニーの皆さん。
一人一人のブログを見ると涙があふれます。
これ以上の休演者が出ないようにと無事に全日程が進む事を願うだけです。
そして、市村さんには11月のモーツアルトでお会いできるのを楽しみにして
今はしっかりと休養をして頂き、
再びエンジニアとして戻ってきて欲しい。
東宝さん、再演よろしくお願いしますよ~~~
【お知らせ:その1】
被災地編み物お茶っこ作品展
10月25日(土)11:00~19:00
~26日(日)11:00~17:00
池袋・オレンジギャラリーにて開催
詳細はこちらをご覧下さい
【お知らせ:その2】
被災地編み物お茶っこのみ
次回開催は9月中旬
石巻市仮設住宅集会場2ヶ所にて開催予定
詳細は決まり次第ご報告致します
過去の活動に関してはこちらをご覧下さい
編み物お茶っこのみ
→http://blog.livedoor.jp/chip6414/archives/cat_10051684.html
ちーむIKAS(支援物資配布活動)
→http://blog.livedoor.jp/chip6414/archives/cat_10050678.html
東日本大震災(被災地の様子など)
→http://blog.livedoor.jp/chip6414/archives/cat_10050256.html
あらすじ・・・・
ベトナム戦争末期、家を焼かれ親を殺された17才のキムは
売春宿を経営するエンジニアに拾われ働き始める(ドリームランド)
働き始めた初日にお客になったのが
虚無感に苛まれたアメリカ大使館運転手のクリス
一晩をともにした二人は恋に落ち、キムをアメリカに連れて行こうと決めるが
時はサイゴン陥落。結局キムを置いたままクリスはアメリカへ帰る。
それから3年
キムの許嫁トゥイがエンジニアを使ってキムを探し出し
再び結婚しようと迫るが、キムはクリスとの間に生まれた子(タム)を見せて
二人でクリスが迎えに来るのを待つと告げると
逆上してタムを殺そうとしたトゥイを、クリスから預かった拳銃で殺してしまう。
逃げるためにはキムが頼れるのはエンジニアだけ。
反対にエンジニアはタムがアメリカ行きの通行許可証だともくろみ
3人でボートピープルをして、行き着いたタイのバンコクで働き始める。
時同じ頃、アメリカではベトナム人女性とGIの間に生まれた子供(ブイドイ)を救おうと
クリスの親友・ジョンが演説をしている。
その会場にクリスと、帰国後に結婚した妻エレンが現れる。
ジョンはクリスにキムが生きている。そして子供がいる事を告げ
夫婦でバンコクに行くようにと勧める。
バンコクでキムに最初に会えたのはジョン。
クリスも来ている事を告げるが、結婚した事を言い出せない。
反対に早く会いたいキムは、クリスのホテルを探し部屋へ行くと
そこには、妻のエレンだけがいた。
タムの幸せを願うキムは、エレンにタムを引き取って欲しいと頼むが断られる。
タムのためなら命も惜しまないキムは
クリス達が来る前に、タムに最後のお別れをして、悲しい決断をする・・・・
(これでも、だいぶ省いたのですが・・・・・・