☆★sayurhythm★☆ -2ページ目

カルロスゴーン

あの有名な日産の社長、カルロスゴーン。
おそらく知らない人はいませんよね??

この人の話したことを本にした、「カルロスゴーン経営を語る」という本をかなり前に読んで、自分的に感動したんです。

モノごとを考える時の視野の広さや経験値の多さなど自分にとって目からウロコ。。。って思えるようなことをしている人だなって思ってたのです。

周りの友達とかにも公言したんです。

つい最近ある友達にいわれたんですが、カルロスゴーンがやってきたことが数字だけで判断すると本当はただ利益を得るためにリストラをしたから、赤字が回復しただけらしいよ。と言われまして、その事実が本当かどうかは関係ないにしろ、自分が物事を一方的にしか見ていなかったことに気付いたのです。

例えば自分がいいなとかすごいなって思ったことに対して、そのことを褒めている本だけを読むのではなく、批判している本も読んで、自分で考えなくては。。。と。

自分が一生懸命、視野を広げたいと思っていたのに、できていない!!と思ってちょっとへこみましたが、急いで批判本も手に取ってみようと思いました。

やはりマスコミ情報を自分の情報にするまえに一度客観的な角度から見ようと思わなくてはダメですね。。。

「パイロットフィッシュ」

大崎善生さんの作品なんですが、大好きなんです。

私が好きな小説は、文章の流れがキレイなものなんですけど、これはまさに典型的にキレイって感じのものです。

パイロットフィッシュという表題にふさわしく水槽の水の描写や、登場人物の感情を比喩するのがかなり上手くて、読んでるだけでドキドキしちゃいます。

そしてストーリーにも味があって、読者を飽きさせない。

感想文を書くという課題があって、この作品について書いたんですけど、自分の拙い文章力では、作品自体を汚してしまいそうでかなり書くのに苦労しました。

これはかなりお薦めの一冊です。

BRUTUS子供特集☆

今回は富永愛の表紙の子供特集です。
少子化がささやかれている今日この頃。
みなさん子供が欲しいと思うことはありますか?

私は今日、出版とは別のバイトで、たくさんの子供と関わりました。
まぁ接客のお仕事で、そこに子供が買い物に来てたってだけなんですが。

そこで子供の笑顔の力ってすごいなって思いました。
疲れもふっとんじゃう。
しかも子供って別になんでもないことがすごく楽しそう。
純粋に今を楽しんでますって顔をしてました。

新しい発見。

今日はレポート提出が迫っていたために普段は全く目にしないような自治体主権についての本を読んでいました。
そしたら驚くことに意外に面白い。
時間がないので指定された範囲でしかまだ読んでいませんが、300ページくらいらくに読めてしまいそうでした。
学校の授業で使っている教科書ははなから面白くなさそうだと決め付けて読んでいませんでしたが、こういう発見があると嬉しくなります。
…大学行ってよかったかも。なんて。
日本の郵政民営化の問題とかもさっぱりで新聞で目にしながらも「なんだそりゃ??」って感じのバカ丸出し大学生だったんですが、これからは興味がなくても読んでみようかななんて思いました。
とか悠長に書いていますが、レポートが終わらず悪戦苦闘です。
活字を読み、頭で理解するのは簡単ですが、それを自分なりに消化し、考えて再表現をするというのはとても難しいと思いました。
って(´-ω-`)
当たり前のことですね。

自己表現力。…今年の目標かもしれません。あいまいですが。

仕事始め

今日から仕事始め!!と勢いづいて行ったものの何を勘違いしていたのか明後日からだったらしく会社にはだれもいませんでした。
なのでのほほんと自分の仕事をしつつ、ネットで遊んでました。
会社ではバイトの身分でデスクとパソをもらって自由に暮らしています。
もっと本当は詳しくなりたいのにまだまだわからないことだらけ・・・
PCの世界は奥が深いです。

そんなこんなで初めてNYLONという雑誌を買ってみました。結構、雑誌は好きなのでよく買うんですがこの雑誌は初めてでした。中の写真もキレイだし、映画特集の内容もけっこうおもしろかったです。
昔は出版になぜ行きたいのかという理由で、ファッション誌が好きというのがあったのですが、最近ではレイアウトのキレイさとか、目で見て心がわくわくするデザインだとかそんな雑誌に惹かれます。
それでいて内容が熱いものだったりするともうその雑誌にメロメロですね。
この雑誌は私のお気に入りに加わるのか否か。それは次の号が出てからのお楽しみかもしれません。
雑誌はいつも好きなものができると欠かさず買ってしまいます。
みなさんにはお気に入りでいつも買う雑誌ってありますか?

毎日新聞

今日は会社の年賀状が書き終わらなかったために、またしてもお仕事。
本当はデートだったのになぁ。。。(泣)

年賀状が終わり、ネットでニュースをみているとこんな記事を見つけました。

「小6同級生殺害:検証 「書かれる側」の視点から」

http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/news/20041227k0000e040072000c.html

この事件が起こったのは確か6月くらいだったはず。
さすがに小六で女の子が同級生を・・・というショッキングな事件だったので、
いつも以上にニュースを見てたんですが、被害者の父親が記者だったということも
かなり注目されてましたよね。

自分がマスコミを志望しているためか、やっぱり情報の発信者と受け手の関係や
それらがもたらす個人への影響みたいなものは気になります。

この事件での被害者の父という立場と記者であるという立場の狭間を経験して
しまった方のコメントはなにか心にくるものがありました。

そして自分のマスコミというものについての考えを
また深く考え直した記事でもありました。

年賀状

年賀状を書いていました。
今ってあんまり年賀状書く人いない気がするんだけどみなさん書いてますか?

今日、書いていて思ったこと。
私は表の宛名と裏のコメント3行くらいすべて手書きで書いているんですけど、送る人一人一人に対する今年の思い出が蘇ってきました。

なんだか年賀状を書くことで今年の自分の一年を振り返れた感じ。

そうゆうのってパソコンでの印刷ではできないことですよね。

もう年の瀬なんだなぁとしみじみする今日一日でした。

新聞から。

大学生は忙しい。
ので新聞を読もう読もうと思いつつ日々のニュースに乗り遅れまくっているんですが、今日は帰って一息つきながら新聞の一面を読みました。

それによると口内の粘膜から角膜を再生できるらしいです。

びっくりですね。高校一年生の女の子がその手術に成功して一番初めに見たいと思ったものは『星』だったそうです。

星。

冬の空は空気が澄んでいて晴れた日の夜には北斗七星なんかもきれいに見れちゃいます。

小学校の頃。理科の勉強で習った星を、直接、空で見れたときは感動したものです。
当たり前にある生活から感動を見出すことの素敵さ。いいなぁ。

自分と活字

ずっと昔から活字が好きでいつからかテレビよりも本や雑誌、新聞が好きになった。
なぜだろうと考えた時、おそらくテレビの流れは自分で動かすことができないが、活字は自分の好きなスピードで感じることができるからだと思った。
そして中学の頃から自分は活字を求めるようになっていったのだ。
今、大学二年だが、将来の夢は出版社で働くこと。
自分がいつか気付いた頃から何を感じるにも活字で感じることが多くなっていき、自分の胸がドキドキしたり興味をそそられたりする活字という媒体を取り扱う職業に自分が就きたいと思ったのがきっかけである。

そしてずっと情報誌やファッション誌を扱いたいと思っていた。

しかし半年くらい前に私の心をつかんだ雑誌があった。
それが『BRUTUS』である。
雑誌好きなら誰もが知っていると思われるマガジンハウスから出ている雑誌の一つだ。

この本はまずデザインに心を奪われる。
そしてテーマ。普通の雑誌が扱うテーマと同じテーマを取り扱ったとしても全く違う視点からついてくる。

一般の階級が普段出会わないような外国のものまで取上げ、自分には関係ないと思わせるのではなく、その気分をより近いものだと感じさせる力を持っている。だからこの雑誌に多くの人がみりょうされるんじゃないかと思う。

まず初めに。

都内の大学に通う20歳の日々感じていることを誰かに伝えることができたらと思って始めたブログです・・・。

ネットにはまってるんでうちのPCの機嫌が悪くならない限り更新、コメントへの返信していこうと思っています。

インターネット社会だからできる新しい人と人との出会いを大切にしていけたらいいなと思っています。よろしくお願いします(・ェ・)☆★