お家乗っ取り計画 -60ページ目

お家乗っ取り計画

「嫁に行ってもおとなしくしてることはない!乗っ取るぐらいの気持ちでいけ!!」 実父に言われて乗り込んだダンナ実家。 義理両親はイイ人だったけど・・・。 問題は小舅、車で5分の親戚達!

初めての子の出産のときって普通誰と一緒に行くものでしょうか?

ダンナ…ぐらいかなぁ立会いしてもらうのは。普通は。


私は義理母にも立会いして頂きました。


実両親にも連絡してもらったんだけど、

深夜だったので病院に入れてもらえなかったんだよね。


ダンナより義理母のが頼りになったしね…



…というわけで、出産の時の話です。


ダンナ運転で義理母と3人で病院に向かう途中も襲ってくる激痛。

シートになんて座っていられないくらい痛い。

このまま車の中で産んでしまうんではないかとドキドキでした。


何とか自分の足で病院内へ。

陣痛室に通され、

ふう~やれやれ…ってとこで、


あれ?あなたLDR希望よね?


看護師さんの一言でまた移動…


ええーーーーっ… 

Σ(~∀~||;)ソリャナイヨォーー。


希望したものは仕方がない。

LDRでなければ2人以上の立会いは出来ないからね…

着替え途中のヨレヨレのまま移動。


と、

ここまでで少しばかり陣痛が遠のいてしまったらしく、

ちびすけなかなか出て来ない。


途中経過は省くとして、

あと少しのところで出て来ないちびすけ。


あ、頭でてきたよー


ほっとして力抜いたら怒られる。


あと少しなのに~。


ここで担当の院長先生登場。

この先生が大きい人なんですよ。

普段は座ってるとこしか見ないから、立ち上がるとビビリます。

180㎝ぐらいあるんじゃないかなぁ…


このままじゃちびすけが危ない!

てきぱきと指示を出してます。


んん?


背中の下に何か入れられた?

え?

「鉄板」?


はいーーいきんでーーー


同時に院長先生がのしかかるように腹を押す。


ムギューーー!!

Σ(=°ω°=;ノ)ノ


あと2回ぐらいかなーー


まだ2回もーーー??


はいーーーいきんでーーーー!


ムギューーーーー!!!


もう…無理です…


じゃあねー、1、2、3で思いっきりねーー

せーーの。

はい!


ムギュギューーーーー!!!



…はぁはぁ…


このように大柄な先生に上から腹を押されながらの出産でした。


無事に

スポン!

と出て来てくれたちびすけの頭は少しだけいびつでしたが…


すべてビデオカメラに収められているのであとから見ると笑えますが、

あの時はほんとーに辛かったなーー。

でも、

ちびすけが出て来てくれたとたんに

それまでの痛みも忘れちゃったのは不思議だな。


ダンナはその時…

私の頭の辺りをうろちょろしてました。

っ、使えない…









本当なら「テーマ」で「ちびすけの記録」に入れるべきでしょうが、

生まれるまでのことなので、こちらにしました。


忘れる前に覚書!ですよ。



朝は早く、夜は遅いかなりハードな職場にいます。

(現在は育児休暇中です。)


シフトによっては3時間ぐらいしか寝られないこともあります。

残業はほとんど断れません。

よく、こんなんで妊娠中何もなかったなぁと不思議に思います。


妊娠中に困ったことは

逆子がなかなか直らなかったことぐらいかな。


無事に産休に入り、1人の時間を満喫すること1ヵ月ちょっと。


戦いの日はやってきました!


体重が増えすぎたせいか、なかなか降りてこなかったちびすけ。

予定日の健診で、内診されたことにびっくりしたのか、

少しずつ動き始めた(ようです)。


その日は診察に時間がかかり、お昼ごはんはピザになった。


なぜかLサイズを3枚も注文。


当然食べきれない…

今でもどうしてあんな注文したのかわからない…

サラダやポテトも頼んでいたし。


脂肪が邪魔で出られない!と思ったちびすけが押し出してもらおうとしてたのかもね。


胃袋にパンパンに詰め込んだ頃にそれはやってきた…


5分間隔の陣痛が。


しかし、


気づかず。


妊娠中に良くある、ただの腰痛だと思ってました。


午後3時頃から、日付が変わる直前まで


ひたすら耐えておりました。


おバカですね。


始めの内は心配して腰の辺りをさすってくれていたダンナ。

だんだん飽きてきました。

リビングから寝室に移動すると、

あまり来なくなったのです。


2006年6月といえば…


サッカーのワールドカップinドイツ。


開幕戦が見たかったダンナ。


これまで体験したことのない痛みに耐える私をほっといて、

サッカー見てました。


ドアも閉まっていて、

呼べど叫べど現れず。


ようやく来てくれたと思ったら、

手に持っていたのは


電気アンマ。


ほほ~う。

それで腰をたたけとな。


突然のものすごい振動にびっくりしただろうな…

ごめんよ、ちびすけ。


いつまで経っても直らない腰痛に、

ようやくおかしいと気づき、

義理母を呼びに行って、病院へ電話。

ここでやっと、


陣痛だったのか…


と思う私。

アホですな。



これから出産話ですが、

次回にしまーす。










書きたいネタは多々あれど…

文章力がないためにまとまりません。

しかし、

途中でなに言ってるかわからなくなろうとも、

コイツのことは書いておかなくては。


久しぶりに小舅です。


私のほうから関わることを避けているので、

新ネタは今のところないです。ガックシ。


今日も夕方の幼児番組が始まる頃に降りて来て、

外出準備し始めましたよ…


彼氏(Sちゃん)とデートですかね?


もしデートなら、

相手は女の子であってほしいと思います。

毎回男となんてなー。



ダンナと小舅は大体同じような経歴をたどってきてます。


保育園から小・中学校まで同じなのは当たり前ですが、

大学進学したこと、

同じ職場を選んだこと、

二輪の免許を取って、バイクを買ったこと…


大学といっても、違う所に行ってますが。


同じ職場ですが、ダンナは外勤(外回り)で、小舅は私と同じ内勤(事務&窓口)でして、まったく同じことはしておりませんが。


ダンナは二輪の大型免許も取って、体のサイズに合わないくらいの(確か1,200cc)バイクに乗ってたけどね。


その後は追いかけるのやめちゃったのかい?


彼女を作ろうと必死だった兄(ダンナ)を見習ってはくれなかったねぇ…


女性のが多い職場に入ってイヤになったのかもしれないけどね。


でもさ。


幼馴染とはいえ、

週末になると頻繁に連絡を取り合い、

身だしなみをいそいそと整えて出かけていく姿を見てしまうとさ…


ラブラブですな。(死語?)


って思うのも仕方ないじゃん。


…じゃなくて。

せめて彼女を作ろうと必死になるとこ

までは、追いかけてほしかったなぁ。


この辺は周りの友人なんかが関わるから…


無理じゃん!

Σ(゚д゚;)ガビーーン!


平日の帰りは早いし、職場関係のイベント(結婚式とか)は明るいうちに帰ってくるし(二次会などは行かないのか…)、幼馴染のヤツら(Sちゃん以外にもう一人いるらしい)との行き先は、パチンコ。


出会いなど求めるほうが無駄なような…


希望を捨てきれない義理母とダンナ。

何も言わない義理父。

諦めきってる私。


最終通告が出る前に自分で何とかしてほしいものです。