本当なら「テーマ」で「ちびすけの記録」に入れるべきでしょうが、
生まれるまでのことなので、こちらにしました。
忘れる前に覚書!ですよ。
朝は早く、夜は遅いかなりハードな職場にいます。
(現在は育児休暇中です。)
シフトによっては3時間ぐらいしか寝られないこともあります。
残業はほとんど断れません。
よく、こんなんで妊娠中何もなかったなぁと不思議に思います。
妊娠中に困ったことは
逆子がなかなか直らなかったことぐらいかな。
無事に産休に入り、1人の時間を満喫すること1ヵ月ちょっと。
戦いの日はやってきました!
体重が増えすぎたせいか、なかなか降りてこなかったちびすけ。
予定日の健診で、内診されたことにびっくりしたのか、
少しずつ動き始めた(ようです)。
その日は診察に時間がかかり、お昼ごはんはピザになった。
なぜかLサイズを3枚も注文。
当然食べきれない…
今でもどうしてあんな注文したのかわからない…
サラダやポテトも頼んでいたし。
脂肪が邪魔で出られない!と思ったちびすけが押し出してもらおうとしてたのかもね。
胃袋にパンパンに詰め込んだ頃にそれはやってきた…
5分間隔の陣痛が。
しかし、
気づかず。
妊娠中に良くある、ただの腰痛だと思ってました。
午後3時頃から、日付が変わる直前まで
ひたすら耐えておりました。
おバカですね。
始めの内は心配して腰の辺りをさすってくれていたダンナ。
だんだん飽きてきました。
リビングから寝室に移動すると、
あまり来なくなったのです。
2006年6月といえば…
サッカーのワールドカップinドイツ。
開幕戦が見たかったダンナ。
これまで体験したことのない痛みに耐える私をほっといて、
サッカー見てました。
ドアも閉まっていて、
呼べど叫べど現れず。
ようやく来てくれたと思ったら、
手に持っていたのは
電気アンマ。
ほほ~う。
それで腰をたたけとな。
突然のものすごい振動にびっくりしただろうな…
ごめんよ、ちびすけ。
いつまで経っても直らない腰痛に、
ようやくおかしいと気づき、
義理母を呼びに行って、病院へ電話。
ここでやっと、
陣痛だったのか…
と思う私。
アホですな。
これから出産話ですが、
次回にしまーす。