雪の思い出 | お家乗っ取り計画

お家乗っ取り計画

「嫁に行ってもおとなしくしてることはない!乗っ取るぐらいの気持ちでいけ!!」 実父に言われて乗り込んだダンナ実家。 義理両親はイイ人だったけど・・・。 問題は小舅、車で5分の親戚達!

私の住む地方は比較的雪は少ないのですが


今日はエライコッチャです!


本日お仕事で外へ出た皆様、


どうか事故に気をつけてください。



思い起こせばちびすけを妊娠中


こんなに積もったことがあったっけ…


つわりが治まり、安定してきた4ヵ月過ぎ、


クリスマスの少し前に


エライコッチャな積雪。


たまたま次の日も休みだった私、


当日は休みだったけど、次の日は仕事だったダンナ。


夕方近くから積もり始めた為、


翌朝はきっと道路が込むだろうと予想し


早めに就寝したのです。


すると、


深夜1時頃携帯が鳴っている…


…気のせい?


…いや、鳴ってる!


仕方なく取ると…実家父。


近くのスナックで飲んでたら、タクシーも呼べなくなり、帰れないので迎えに来て欲しいとのこと。




えーっと…


アホですか!?


聞けば雪が積もり始めたのに出かけたと。


いい年して何やってんですか。


雪積もってるのに

ノーマルタイヤの車しかない

妊婦を呼ぶな!


ダンナに頼むのもね、


朝早い仕事だったからね、


起こすの可哀想でやめたんですよ。


実父よりダンナのが大事ですからね。


腹が立った私。


泊める部屋もないし、自分で何とかして!


って、電話切ったのです。


結局、


そのスナックのマスターに送って貰ったそうですが…


帰れなくなるの分かってて出かけないでね。



そして今日。


ちょっと心配になって、実家に℡。



何と、夕方から出かける予定が。


今度は実母も一緒に。



状況を見てちゃんと帰るように


釘を刺しておきました。


実父が今一番怖いの


私だそうですよ。


あの時のことは忘れませんからね、父さん!



ちびすけ?


おおはしゃぎでしたよ~♪


それはまた、明日にでも。