土曜日の夕方から鼻水垂らして調子の悪かったちびすけ。
夜中に発熱いたしました。
鼻が詰まって苦しい上に、熱まで出てとても可哀想な状況…
父ちゃんが加湿器を出してきてくれたので少し眠れたようです。
完全に回復してなかったけれど、
朝は元気に目覚めてくれて安心してました。
今回の発熱では、
青っ洟をたらして少し苦しそうな他は特に困った状況はなかったからです。
機嫌はよく、
食欲は普段どうり。
ただ、あくびが多い。
いつもよりは早めの昼寝をさせたら、
熱がぶり返してさらにチンチコチンに。
起き抜けにゼリー食べたら下がりましたが。
少し元気も出て来たところで、家の中で遊ばせていたのです。
そこでちびすけが
普段はあまり見てない写真を持ってきました。
母ちゃんが家族のことを覚えてもらおうと思って、
某教育雑誌の付録の布製の写真入れに
ジジババ、父母、おまけで小舅の写ってる写真を入れてあるのです。
これは誰かな?とか、
父ちゃんはどこかな?なんてやってるうちに、
だんだん泣き顔に。
そしてぐずり泣き。
こんなことは初めてです。
雨が降ってた所為と風邪をひいてる為、
この3日間外に出られないことが悲しいのか。
今、この場所に母ちゃんと自分しかいないことが悲しいのか。
…母ちゃんはわかってあげられませんでした。
その後もう一度昼寝をさせて、
起きるかな~…と思ってたところに
実家両親登場。
お祭りだったので一応呼んであったのですが、
ちびすけの発熱で、夕食会は中止するよって伝えてたけど、
実母が旅行に行っていてお土産があるとのことで持ってきてくれたのでした。
母ちゃんより大好きな実母を見たちびすけ。
一気に熱も引いたらしい…
先ほどのぐったりした様子はどこへやら。
はしゃいではしゃいではしゃぎまくり。
よっぽど嬉しかったんだね。
中止にしたはずが、
義理母は食事をちゃんと用意していてくれていたので
久しぶりに、小舅以外の家族が集まっての食事をしました。
ちびすけが一番喜んでいました。
皆に遭えないことは
寂しい…って思うようになったのかな。
またぶり返すといけないので早めに寝かしつけてきました。
今日は父ちゃんが休日なので、
一緒にお散歩しようね、ちびすけ。