500円爺さん その後 | お家乗っ取り計画

お家乗っ取り計画

「嫁に行ってもおとなしくしてることはない!乗っ取るぐらいの気持ちでいけ!!」 実父に言われて乗り込んだダンナ実家。 義理両親はイイ人だったけど・・・。 問題は小舅、車で5分の親戚達!

外壁の塗装も無事ほぼ終わり、

珍しく土曜、日曜と休日で家にいた義理父。


(義理父はよく働く人で、家にいても庭の手入れとか、義理母にこき使われたりしてて休んでる暇はあまりないです…)


伸び放題になっている庭木の手入れをしてたんですよね。


午前中は少し肌寒かったけど、元気に歩き回るちびすけが邪魔をしながらの作業だったので大分てこずっていたようでした。


玄関の前に少しばかり花壇があるのですが、

そこをふと見た義理父の一言にダンナと私は目を見合わせました。


「あ~またウチダさんか…。困ったもんだ…」


それはあの500円爺さんのこと。


義理父が拾ったもの。


それは…タバコ。


人の家の花壇に

タバコのポイ捨てするなっての!

ヾ(。`Д´。)ノゴラァ!!


爺さん…


それは大人としてどうなのよ?


義理父が片付けておいてくれたけど、気分はすっきりしない。


最近はお金は渡してないよって義理母は言うけれど、


もう来ないでいただきたい。


ちびすけが居るのをわかっていてのこの行動。


母としては許せません。


マナーを守れないならば、


2度と来ないでいただきたい!


そんなことも守れないから、


家族から絶縁されるんですよ!


そろそろいい年なんだから、


自分で気がついてほしいものです。