昨日の夕食後、
ご近所さんから「栗きんとん」頂いたけど2個しかないから今のうちに食べてね。
って言って、1つくれて、お抹茶まで立ててくれた義理母。
有難くちびすけと分け合いました。
ダンナと義理父は食べ終わった頃に帰宅。
あ~おいしかった。
…こんなこと書いてるのは気が引けるなぁ…
「在所」のじゃり②がキライな理由。
今年の正月のことです。
「本家」に2日に行くことになっているので、
「在所」には毎年3日に挨拶に行きます。
子供がいれば、「お年玉」は用意しますよね?
小さいうちからあまり高額にしてしまうと、
お金の有り難味がわからないので、
小学生までは1000円としてます。
中学、高校と金額は上げていきますが、お小遣いの延長だと思っているので、
最高で5000円まで、大学生になったらナシ。
「本家」、「在所」、それから実兄のところに用意すると、
諭吉さんが2人ほどいなくなります。
(ノ◇≦。)キビシーー!
ちびすけが貰うので
ここは我慢…
どこでもそうだと思うのですが、
余ったお金ではない
でしょう、きっと。
多くはない給料から工面して、
喜ぶだろうと渡すわけですよ。
ヤツはなんていったと思います?
「なぁーーーんだ。1000円か。」
ですってよ。
しかも、
渡した私の目の前で言い放ちおった。
義理両親の手前、
堪えましたけどね。
そこに誰もいなければ、
ひったくって帰ってやりたかった!
ダンナはその場にいなかったので、
のんきに
まだ保育園児だし、仕方ないんじゃないの。
って言いますよ。
お礼もそこそこに、袋を投げ捨て、
「なぁーーーんだ。1000円か。」
ですよ。
親のしつけの問題じゃぁなかろうかと思うんですがね。
「在所」は割と裕福なんですよ。
農家でしたので。
過去形なのは、
今は自分たちが食べる分くらいしか作ってないし、米作りも今年からやめてしまったから。
土地を貸したりしてるようなので、
その収入と、
年金で生活してるらしいよ。
これまでは甘やかし放題で育ててきてるけど、
これからはどうかな?
ミーさんパートだよ?
お菓子やおもちゃを言われるままに買い与えるのはそろそろ止めたほうがいいと思うよ。
1000円を稼ぐのにどれだけの労働をしてるか教えてやってくださいよ。
それが親の務めでしょう。
来年のお年玉は用意してやらないことにしました。
ダンナには
渡したいなら自分で準備しな!
と言っておきました。
どう出るか見ものです。