私たちは20代の終わりに結婚し、30代のはじめにちびすけを授かった。
ちびすけを授かるまでの約1年半程は本当に辛かった…
何がって?
ダンナからの攻撃が。
義理両親は気を使っててくれたのか、子供のことは何も言わなかったし、実両親には、急かすような事言ったら出来ても教えないよ!って脅してたので、あまりプレッシャーはなかったけど、
ダンナは毎日、子供できた?って聞く。
仕込んでなくても聞く。
月の物が来て、今回はダメだったよ…なんて言えば、
いつ子供できるのって聞く。
オマエがプレッシャー与えてどうするんだよ!
…まぁ、男性のほうが子供の出来る仕組みについては知らないことが多いのかもね、と思いつつ説明しておく。
私:「だからね、高温期と低温期があってだね。卵子はこのあたりで出ると(体温の表を見せながら説明)…」
ダンナ:「ふーん」
私:「(大丈夫かな…)卵がいるあたりで仕込まないと中らないんだよ。この辺(表を指して)で仕込んでみないとね」
ダンナ:「それで、僕の子供できるの?」
まず人の話を聞いてください。
その前に、
基本の知識もないんですか?
大学まで出てるのに何を勉強してたのさ!
仕方なく、子宮の仕組みと卵子と精子について教えておいたよ…
中学校の保健体育は役に立ってないのね…
標準をあわせて仕込んでみたらば、
次の日に、
子供できた?って。
そんな早くにわかるような
超能力はありませんが。
ココで怒ってても仕方ないので、次の月のものが来るときに高温期が続いてれば、出来たかもねって言っておいたら…
毎日寝る前に、
出来た?って聞く。
今までの話聞いてた?((o(-゛-;)
…こんなアホな会話をちびすけが出来るまで繰り返していたダンナと私。
毎回、毎月、毎日、同じこと聞かれ続けるのって辛いです…
いい加減に覚えてよね。
そのくせ、妊娠検査薬で陽性が出たよ!って言っても、
「ふーん」
アンタ子供ほしがってたよね?
何その反応は!
…さすがに病院の検査で間違いないことを確認した後は喜んでたけど。
毎日プレッシャー掛けてくれた恨みは忘れないよ…(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)
何してやろうかな。( ´艸`)