12月2日に、このような記事が掲載されました。
【官兵衛、幽閉への遺恨なし? 荒木村重への書状確認】
兵庫県伊丹市は2日、来年のNHK大河ドラマで描かれる戦国武将・黒田官兵衛が伊丹の武将・荒木村重に宛てた書状を確認した、と発表した。ともに織田信長の家臣だったが、村重は信長に反旗を翻し、説得に訪れた官兵衛を有岡城に幽閉。“敵同士”のイメージが強いが、有岡城落城4年後の書状からは、豊臣秀吉の下で協力する2人の姿が浮かび上がる。
で、その記事に該当の古文書の写真が掲載されていたので、好奇心がわき、ちょっと読んでみようか……と思ったのですが。
いやー、全然読めない( p_q)ハズカシ
でも、そのままでは勉強にならないので、あえてここで、僕の精一杯の釈文を載せて、御教示願おうと思いました。
正直すごく恥ずかしいですけど……読めなさ過ぎて><
以下釈文(※古文書の画像はリンク先にあります)
御状拝見申候、
一、相国寺御領之儀、東伯州ニ有之由被仰越候、菟角 秀吉様御意次第ニ如在有間敷候、彦右へ□[直カ]ニ申渡候、
一、姫路へ之御供ニ□□[者カ]、此地可有御出与存候処ニ、無其儀御□[残]□由各々被申候、御書中□[通カ]申□□[由候カ]
一、相国寺去晦日ニ下国候、此□[斗カ]可有御□候由候間、急明隙可罷[ ]
一、若相滞儀候ハ、不斗御下向待申候、
一、藤四郎様之御事、諸辺御□□[遣カ]不為申候へ共、頼□□候、恐々謹言、
黒官兵
十一月十二日 在判
道薫様
参御□
さて、いかがでしょうか……。