お久しぶりでございますm(__)m
先日時間が空いたので、久々に城に行ってきました。
といっても、久々で身体がなまっていると思い、簡単に訪問できる城をチョイス。

蒲原城でございます~(`・ω・´)
さて、この蒲原城、2006年3月31日に、蒲原町が静岡市に合併されるまでは、「蒲原城を国指定史跡に登録しよう!!」という運動で、結構盛り上がっていた城でした。私も何回か参加させていただいた、思い出深いお城です。
しかしながら、冬という季節を差し引いても、桜の木は切られ(病気にかかったようですT_T)、本曲輪と善福寺曲輪以外の遺構には、竹がびっしりと生えて、行く手を塞いでいました。
あれから8年、完全に忘れ去られています……。静岡市と合併したのが最大の原因ですが、5回開催した、旧蒲原町民へのシンポジウムの内容にも問題がありましたね(特に最終回では、縄張りの議論、特にパーツ論に集中してしまい、蒲原城がどのような歴史的価値を持っているかを、町民の方々にしっかり説明できなかったのが痛かった)。
さて、今回のホームページ更新は、この蒲原城になります。
蒲原城の研究成果として、『蒲原城跡総合調査報告書』(静岡市教委、2007)が刊行されています。それを見れば、現在の蒲原城研究の到達点が分かるのですが、それを参考にしつつ、自分なりにまとめてみたいと思っています。
アドレスはこちら。
http://shizuokacastle.web.fc2.com/shizuoka_castle/kanbara.html