毎度!
毎度、毎度の私です

最近、堺市がアールヌーヴォーの大画家、アルフォンス・ミュシャの絵画を所有してるの知った

自慢じゃないけれども、私、絵画には全くと言っていいほど無知

知ってる画といったらムンクの叫びくらいのもんですよ

まぁそれは大げさですけれども、このアルフォンス・ミュシャだって全く知らなかった

アールヌーヴォーだって紅茶かなんかかなって思ってたぐらいに


でも、堺市にあるよ!みたいなチラシを見て一気に引き込まれた

一番、好きな絵がゾディアック(黄道十二宮)
$パスタは靴紐じゃないですよ

正直、びっくりした
こんな画に引き込まれるとは思わなかった

絵画ってこんなポップな物でもいいんやって感動もあった


この書き込みの量
そしてこの秋のような無駄な刺激のない色使い

この人が初めてポップという物をポップなまま王道に昇華したんじゃなかろうか


あの、世界でも大人気の漫画家、大友克洋
あの人も緻密な線と綿密な書き込みの量で芸術とまで言われてはいた。
が、有名なアングラ漫画家ってレッテルを覆すには至らない

ミュシャそもそもが商業ポスターの書き手でもあった


$パスタは靴紐じゃないですよ

このビスケットの画ももう凄いすき

凄い心地よい色合いで嫌味が全く無い


高尚なはずの絵画という物がこんなにポップ
逆にこんなにもポップな絵画があって良いんだと思う

結局のところの世に出す創作物は市民に見せることが大前提
その中に自身のこだわりなり、頭の中にあるものを投影させる物

なんだろう、ポップさを無視してその人だけが理解して、わかってくれないと嘆く芸術家という物は大衆、社会にとって不必要である
と言っても言いすぎじゃないだろう

わかってくれないのではない
わからせる程の力量が無いだけだろう


物事を語りかける時もそう

皆にわからないまま、理解させないままツラツラ書き並べる文章なんて消しゴムのカスより無益に思える

でも、受ける側がそれを理解しようと学ばせる、学ぼうとさせる物にするならそれはとてつもなく有益な物に変わるでしょう


発信者は作品を作り上げるだけではなく、発信すると言う努力も必要だわなと思う今日でした


追伸 事故しましたけれども、私、元気です

では最後に

Cheap Trick 【永遠の愛の炎】

この時代のハードロックのボーカリストってなんでこんなに歌が上手いんだろう
で、なんでこんなメロディが書けるんだろう
そしてなんでこんな素敵な曲に仕上げるんだろう



Sam & Dave【Soul Man】
youtubeが無くなったら私は廃人になってしまうのではないか?
もうね、凄すぎる

この曲は是非
メチャクチャ格好良い
こんなに歌の上手い二人の黒人ソウルシンガーが上と下に分けてハモるってあんまり知らないすね

そんでこんなアップテンポなつか、馬鹿なテンポでソウルするって



最高ッ!!!!


以上!