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断捨離、一時的ブームでなく、すっかり定着しましたね。


それでも
わかっちゃいるけど
な方もいらっしゃるのではないでしょうか?


まさに私がそう。
気に入ったものには執着してしまいます。
稼働率だけでモノの要不要を判断することに心が痛みます。
というわけで、
20年前のこのジャケットを再活用
することにしました。
もちろん20年前のままではなく、リフォームして。

                                                20年前というと、肩バッド全盛期
                                   それでも当時としてはタイトなシルエットの服ですが、
                                         そのままだと現代では着られなかったのです


単なるサイズ直しならどこのリフォームショップでもよいのですが、
シルエットを変更する場合、信頼のおけるお店に託したいもの。
私が利用してよかったと思うショップをご紹介します。


都内だけのご紹介ですが、皆さんがご存知のおススメショップがあったら、
ぜひ教えて下さいね。


◆ファッションカスタマイズショップ
(東武百貨店池袋店 4F)
とても細かくピン打ちをして下さるので、
仕上がりのイメージがよくわかります。

「何だかボワッとして気に入らないけれど、
どこがよくないのかわからない」

という素人な不満にも、
納得のいく説明とアドバイスも。
着物から服へのリフォームなど、幅広い対応です。



雑誌の紹介文で気になっていたショップが、
その直後また新聞記事でも取り上げられていたので、
今回はこちらにお願いすることにしました。
◆サルト(銀座)
こちらは仕立て屋さんの経営です。
やはり細かくピン打をして下さり、迷った場合のアドバイスが的確です。
流行もよく把握していて、お任せして安心です。


正直これだけのリフォームは、結構な費用がかかります。
+αして新しい服を買う方がよい、
という考えもあるでしょう。
でもなかなかこれだけ気に入った服は見つかりません。


また、ショップに並ぶ洋服は、流行のデザインばかりで、
ちょっと流行の主流と違うものは驚くほど見つけられません。


またサルトの方には、このジャケットの色やデザインをとても褒めて頂きました。
やはりお金をかけて直す価値がある、
と実感できました。


ここで、
手間と費用をかけるかが断捨離の見極め
になるのです。
「何もそこまでして…」という服であれば、
「不要」と判断できます。


農耕民族で定住生活の日本人は、モノを持つことが財産の国民性。
確かにひと昔前は、
着物は着るための実用品だけでなく、
所有することに意義がある財産でした。


時代は変わって、現代はモノが豊富にあふれています。
そして洋服の意義は着ることにあります。
時代とともにモノの所有の概念も変わってきていることを、
意識しなければなりません。