帰宅した家族が度肝を抜かれた
この人形。
剥製みたいな完成度ですが、羊毛フェルトで作られた作品です。
昨秋、フェレットのチップを亡くしました。
ほぼ寿命の7才と8ヶ月、大往生でした。
当時の生徒さんが、羊毛フェルト作家さんであることを知り、
チップをオーダーしました。
色々な角度からの写真を数点お見せしたのですが、
「肉球はどんな感じでしたか?」
と聞かれ、
「そこまで対応して下さるのー!?」
と驚きながらも感動
微妙な色あいもそっくりで、
本当にチップがいるみたい。
チップの好きなものをお供えしようと思いましたが、
1番反応して遊んでいたのは、スーパーのレジ袋。
ちょっと絵になりません。
ペット用の可愛いオモチャを奮発しても、10分くらいで飽きて、
その後は見向きもしなかったのに、レジ袋はずーっとお気に入りでした。
今でも袋をガサガサさせるとチップがもぐりにくるような気がします。
フェルト作家さんは、
■アニマルキングダム 美月まいこさん
教室も開催なさっています。
ご興味のある方は、ぜひご覧下さいね。