3ヶ月前のある朝に、突然壊れた携帯。

偶然にも、海外出張に数ヶ月行くお友達がいたので当時最新機種だった携帯を頂き、使いはじめました。

すっごく使い慣れなくて、使いにくくて、使いこなせなくてイライラしていました。

私は、壊れた携帯を修理に出しときました。

ICチップを入れ変えれば使えるのでまた使おうと★

結局取りにいかなすぎて、3ヶ月。

たまたま思い出して昨日取りに行きました。

2年弱使っていた懐かしのピンクの携帯の電池をつけてみました。

つい3ヶ月前までは、愛着が湧き過ぎて壊れても全然手放す気なかったし、画像もムービーも『普通』に不満もなく見ていた。

まず、画面をつけてみたら目がかすんでるかと思いました。

画素数…悪い!

ムービー…小さい!

ボタン…打ちにくい!
全てが微妙ですぐにいじるの飽きたし、テレビも見れないネットも遅い。

ただの古い携帯と化していました。

三か月前はあんなに好きだったのに、新しいものに目移りして、次第に新しいものにある機能が『当たり前』で『普通』になっている。

あんなに使いにくかった今の携帯も、とてつもない愛着が湧いてます。

だけどまたひょんなことから新しい携帯を手に入れて、しばらく経ったら、当たり前のように気持ちは『移り変わっていく』。

そんな自分の気持ちに恐怖を感じました。

携帯に限らず、恋愛も同じなのかな。

古いものは、いらなくなる。

新しいものが、偶然にも手に入ってしまったり欲しくなる。

手に入ったら、また新しい出会いの繰り返し。

そして古いものが増える。

なんて言ったらいいかわかんないけど、悲しいな。

『慣れ』とか『馴れ』って、怖いなぁと思った日でした。