毎日仕事をしていて、自分はなぜこんなにガツガツと毎日を過ごしているんだろうと思うことがよくあります。


大学に入って遊びほうけた1、2年。もし、あのときの自分が今も延長されていたら・・・・・


どうなっていただろう。


私は、2年の冬に人生の地図を作ったんです。


漠然としていた人生の年表を作り、大学卒業後の自分を描き始めました。


高校1年から、海外に触れる機会が多かったせいか、自分の中には、『沢山の世界を見て、沢山の人に出会い、沢山の笑顔を作りたい』そんな、漠然とした気持ちがありました。


単純には、『世界一周』ですよね。


一周したら、自分に出来ることが見つかるんじゃないか。そんな気持ちでもあった。


だから『旅』というキーワードが自分の中で強かったんです。


ひょんなことからツアーコンダクターという職業を知り、カリスマという自分にしか出来ない『旅のプロ』『旅のエンターテイナー』という職業に憧れを抱いたんです。何事もやってみなきゃ。就活にも役立つだろう。そんな気持ちで始めました。


大手会社だとなかなか学生TCはいません。ある日、通学中の電車の中で『添乗員 学生』と、携帯の検索にかけました。


一番上に出てきた会社に電話をすぐにかけたんです。それが今の会社との出会いです。


一年前の4月に添乗を始めてからの目標に、

日帰り旅行(バス)→宿泊旅行(バス・新幹線・飛行機)→団体旅行(修学旅行、社員旅行)→海外添乗

という段階を念頭に置いていて、ゴールはないけど、卒業までに夢だけはでっかく海外添乗を掲げていただけに、新幹線と修学旅行を経験出来たことが非常に大きかった。


5、6月の中学生修学旅行ピークは終えてしまったが、9、10月の高校生修学旅行ピークに備えたい。


次は、高校生の沖縄添乗です。飛行機です。それまで、信頼ある添乗員になれるように日々気を抜かず、頑張っていこうと思います。残すところは、『飛行機』・『海外添乗』です。


この1年2ヶ月。添乗という仕事も自分を大きく変えています。残り、9ヶ月の添乗生活。悔いだけは、残さず次のステップ、そして、自分だけの地図を描いていきたいです。