汗と涙というよりも… 汗と汗と汗の修学旅行が終わりました。


非常に体は疲れたけど、非常に心が満たされています。


とても、かわいい子ども達と過ごした三日間はとても充実していました。


一日中動き周って三、四時間寝たのかわからない睡眠をして、精神的にもクタクタで確かに辛いと感じた瞬間もあったけど…


それでも耐えられたのは、毎日子どもたちの笑顔を見た瞬間に疲れが全てが吹っ飛んだから。


正直、自分がおいしい物を食べたり、素敵な風景を見たりしたわけではない。


むしろ大きな声で誘導したり、弁当配ったり、荷物運んだり、チケット配ったり。


生徒のため、先生のため、目の前のやらなければならないささいなことに追われていて走って走って本当に雑用しかしていない。


それなのに、自分がしたことでたくさんの人達が素敵な笑顔で『楽しんでくれている』。


子ども達は無邪気だから、それが素直なのでスーパーダイレクトに気持ちが伝わるんです。


あたしのしたことが彼らの人生の最高で大切な1ページとなったと思うと嬉しいです。


人が楽しめる状態を作り続ける。


それが、人生でたった一度の大切な時間であり、何かのきっかけになるかもしれない。


いろんな子供達とお話しした、性教育(?!)、恋愛の話、人生の話し。


こんなしょーもないあたしの経験した、ちょっとしたことだけど、彼女たちにとってどっかで何か良い方向に役立つといいな。


この仕事は本当に最高の仕事だと思う。改めて実感したし、正直別れは心の中では涙が出るほどに辛かった。

彼らの良き成長を心から願います。素敵な笑顔をありがとうと心から思います。


この三日間は、厳しさ、辛さも交わる中に、自分の中でも大きな成長を遂げた素敵な修学旅行でした。


チャンチャン。