こんばんは

さて、今回は長男の手当について書こうかなと思います
長男の病気についてはあまり書きたくはないのですが、我が家の家計を語る上で
どうしても長男の病気に関わるものは出てきますので
11月の家計簿の記事の時に
ちらっと出てきました
長男の手当のお金
何度か書きましたが、
我が家の長男は
ある難病を抱えてます
※具体的な病名ついては身バレにつながりますので書くことは今後もありません
その為、普通の保険には入れなかったり、
保育園に預けられずに、私は育休後に退職しました
余談ですが
これについては結果オーライ?といいますか
収入は減りましたが、次男も授かり
子供達との時間はたっぷりと持つことができています
長男が普通に産まれていたら、私は復職して、次男を授かる事はなかった気がします。
これも、それもまた人生
そんな長男は
国からの手当を頂いております
それは、特別児童扶養手当というものです
聞き馴染みのない手当ですよね
以下、厚生労働省のHPから↓
20歳未満で精神又は身体に障害を有する児童を家庭で監護、養育している父母等に支給されます。
支給月額(平成30年4月より適用)
1級 51,700円
2級 34,430円
簡単に言うと、障害のある子供の養育者への手当です
長男は2級に該当。この手当は割と重い障害のある子供が対象になりますが、
医師の診断書を提出して判断されます
手当は4ヶ月ごとの振り込みとなります
以前はこの手当はいただいたら長男の口座に入れてました
長男の学資保険を一括で満期300万円支払っているのも、この手当があったからと言えます
学資保険についてはまた次回ちょっと書きます
今は11月の家計簿を見てわかるように、
一旦家計に組み込み、
次男の方の学資保険用の貯金?取り置き?に回してます
有り難い手当ですが、
頂く度に、長男の将来について、ふとした不安がよぎります
長男は、働けるのだろうか、、、とか。
このお金をどうすべきなのか、、、とか。
まだまだ、先のような、すぐそこのような、
長男の将来。
学資保険に回しているとはいえ、、、
家計を立て直し、手当をあてにせず
この手当を将来の長男のために丸々置いておくのが、とりあえずの目標です
貯金への一歩一歩を確実に踏み進まなければなりません
貯金への一歩は重たく、でも確実に前に進む一歩!
頑張らないと!
