私には子はおりませんが
教育についてとても興味があるのですね
高校生の頃
シュタイナー教育に出会いまして
当時 私が違和感を感じていた教育にさらなる衝撃を与え
20代の前半からは
教育に関する本も読んだりしておりました
久しぶりに
心がプルプル(((o(*゚▽゚*)o)))震える本に出会いましたよ
私の結婚相手になる男性の判断基準は
本能的に こうでした
「 サバイバル能力があるか・生きる力はあるか 」 でした
お金があるかどうか ではありません
高学歴であるのかどうか でもありません
良い職についているのかどうか でもありません
イケメンであるのか は ちょっと気になりますねぇ (´∀`*)
子供の頃に
納得できなかった 受け入れられなかった教育 が ある
今でも ある その蟠りを 払拭してくれた 本
自分の考えは間違っていなかったんだ
それで良かったんだと 胸をなでおろしました
もくじ
1章 エリートシステムの崩壊
2章 なぜ「ゆとり教育」は失敗したのか
3章 「生きる力」を失った日本人
4章 世界一教育規制の厳しい国、日本
5章 お国のための教育
6章 「与える」教育ではなく「引き出す」教育を
7章 文字や計算の早期教育は不要
8章 「フロー」体験のすすめ
9章 千住家の教育白書
10章 家庭内保育の落とし穴
11章 子どもの根源的な傷を癒す
12章 育児の常識は間違いだらけ
13章 「しつけ」は子どもへの不信の裏返し
14章 無意識に巣くうモンスターたち
15章 子どもたちの中に「神」を見出す
16章 「お勉強」では健全な知能は発達しない
17章 顔から手や足が出ている絵は健全に育っている証拠
18章 教えると発達が止まる!
19章 奇跡の保育
20章 ブロックを取り除く
21章 内なる野生を呼び覚ます
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最近話題になっている
三人息子を東大の医学部に入学させた母 の 記事
あえてリンクは貼りません
わたしは読んでいて 吐き気がしました
そんな医者に自分を診て欲しくない し
愛する家族も診て欲しくない と 生理的に思ったからだ
それに 彼らは人気の職業につくことから
お嫁さんにはことたらないのでしょうが
彼らの母はそう言っております「医学部に入ればモテる」と
果たして、彼らにその 「生きる力」 はあるのか ?
っと 疑問が残る
常々 教育は共育で
言葉で伝えるものでもなく
親が人生を心から楽しんでいる姿 や
大人になっても子どもの心を忘れない
内なる子 インナーチャイルドと向き合う
ことだと わたしは思っている
子は親を通して社会をみる
親が毎日疲れきって愚痴ばかりを吐くようなら
子は これが社会なのだ と 思う し
そのように 刷り込まれていく
しかし それが親にとって真実なのであれば
その姿を見せたほうが良い と 考える
そこから前向きに進んでいく姿を見せることができる し
子も そこで自ら学ぶ力を試すことができる と考える
- 「生きる力」の強い子を育てる 人生を切り拓く「たくましさ」を伸ばすために (人間性教育学シリーズ)/飛鳥新社
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この本は、教育のみならず
出産現場の過度な医療介入についても言及している
頷くことばかりです
抑圧されたインナーチャイルドにも触れているので
根本治療が期待できる
ホメオパシーは やはり素晴らしいと思った次第
以下の二冊の内容が含まれている教育本だなぁと感じましたです
- 愛じゃ! 人生をかけて人を愛するのじゃ! (由井寅子のホメオパシー的生き方シリーズ)/ホメオパシー出版
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- インナーチャイルドが叫んでる!(由井寅子のホメオパシー的生き方シリーズ 3)/ホメオパシー出版
- ¥1,620
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上記二冊も合わせて手にとっていただけると幸いです
らぶ


