突然ですが、今、私勉強をしていまして。

 

国家資格取得のために頑張っているのですが、

日々の育児は待ってくれないし、

家事はしなければ終わらないし、

仕事は勉強のために休めない。

 

その現状でも必ず合格したい!

ので、今日からちょこちょこブログに

【アウトプットタイム】

を入れていきます。

 

私の記憶を定着させるための完全なる自分のためのものなので、

華麗にスルーしてください。

 

 

今日の学び

 

『人は刑罰によって善良になるのではない。』

 

まだ福祉制度が整っていない1899年、私の住む!北海道に!

【留岡幸助】という方が【家庭学校】を作りました。

(現在遠軽町留岡という地名にもなっていますし、家庭学校も実在します。働く職員は国家公務員とされています。)

何の学校?かというと、一般的な学校ではなく、非行少年のための感化院です。

感化院という言葉が好きではなく、家庭学校、としたらしい。

 

衝撃の事実を話します。

 

【凶悪の犯罪者の8割ほどが、14,5歳の頃に非行少年だった】

 

ということで、凶悪犯罪を防ぐためには非行少年の時に何かをしなければならない、と

アメリカ留学をして学び、帰国し

・家庭的教育…非行少年は親の愛に飢えている

・大自然の中での教育…玉ねぎや芋は人間を差別しない→北海道!!!

・宗教的な教育

を柱に、家庭学校を設立します。

 

 

 

子育てにも言えるなぁと思いつつ、

大正の時にも「強い思いは人を動かす・実現する」を

教えてもらったような気になりました。

 

今世の中で起こっている凶悪犯罪を無くすためには、

今目の前にいる我が子を、認めて正しい愛をもって育てていくしかないのかもしれないドキドキ

 

家庭学校では、自然が教育とされています。

農作物は正しく育てればきちんと育つ。「こんな自分でも…」と自己肯定感が上がる。

除雪作業をすれば雪は無くなる。成果が目に見える。

そして、誰も自分を否定しない。安心できる居場所は頑張る力。

 

今の子育てにも言えることだと思います。

 

歴史って奥が深い。面白い。