ALOHA 
うちの娘、ようやく先月1歳になりました
みんなにお祝いして頂き本当に素敵なBirthdayを
迎えることができました
その詳細はまたの機会にするとして。
今日は1年前私が初めて経験した出産について![]()
この1年振り返ることなくすごい勢いで過ぎてしまったので
自分用の記録も兼ねて書くことにします。
私は出産まで自宅近くの総合病院と日本にあるベースの
病院に通っていたの。
日本の病院は両親学級に出席しないと立会い出産が
できないということ、担当のDrが英語が話せないと言う事で
出産はベース内の病院ですることに決め、近医にも
きちんと了解を取って検診にでかけていました。
普段何があるか分からないから、総合病院には保険的に
かかっていたのと何よりエコー写真を毎回もらえるので。
アメリカはエコーは本当に最小限しかとらず、毎回なんて
してくれないのよ~。
保険がカバーしてくれなかったら1回$200-ぐらいなんだって。
高い!!高すぎる!!
日本じゃ考えられないよね。
でも、アメリカの産婦人科は日本の10年先を行ってると言われ
すごく進歩しているらしい。
私もエコーは4ヶ月に1回撮ったきり。
でも、この時10年先を行ってると言われるだけの事を
体験したの。
実は、このエコーで80%女の子だよ、と言われて、
そして更にすごいと思ったのがこのエコーで血液の流れ、
心臓の部屋の数、水頭症の有無、ダウン症の有無
臓器のチェックをしてくれること。
日本と違って、このエコー前には水分は取らず、膀胱を
からの状態で来てと言われ、全部終わるまで
約40分~1時間かかります。
長いでしょ??
私も膀胱を空の状態でって言われた意味が後からわかったよ![]()
この間、トイレに行きたくなったら困るもんね。
それに、膀胱が空の方がよく映ってみえるんだって。
そして、そのベースでは出産予定日の2週間前から病院のお隣に
ある“Storks Nest”という施設に入れます。
ここは遠方に住んでいる妊婦さん用の施設。
私もここに入ったよ。
日本語だと“コウノトリの巣”という意味になって
やっぱり赤ちゃんはコウノトリが運んでくるのね、と
思わせるようなネーミング![]()
そのお部屋は、こんな感じ![]()
ロッキングチェアもあって毎日ゆらゆらしていました
そして引き出しをあけたら、ビデオがいっぱい![]()
Hubbyが来るまで退屈な夜はビデオ三昧。。。。ウフ
その2へ つづく・・・・



