☆出産の思い出@Baseその1☆ | ハワイアンリボンクラフトアーティスト・モアキニ

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ALOHA ハワイアンキルト5


うちの娘、ようやく先月1歳になりましたラブ

みんなにお祝いして頂き本当に素敵なBirthdayを

迎えることができましたキラきゅんっ

その詳細はまたの機会にするとして。



今日は1年前私が初めて経験した出産についてクラッカー

この1年振り返ることなくすごい勢いで過ぎてしまったので

自分用の記録も兼ねて書くことにします。



私は出産まで自宅近くの総合病院と日本にあるベースの

病院に通っていたの。


日本の病院は両親学級に出席しないと立会い出産が

できないということ、担当のDrが英語が話せないと言う事で

出産はベース内の病院ですることに決め、近医にも

きちんと了解を取って検診にでかけていました。


普段何があるか分からないから、総合病院には保険的に

かかっていたのと何よりエコー写真を毎回もらえるので。


アメリカはエコーは本当に最小限しかとらず、毎回なんて

してくれないのよ~。

保険がカバーしてくれなかったら1回$200-ぐらいなんだって。


高い!!高すぎる!!



日本じゃ考えられないよね。

でも、アメリカの産婦人科は日本の10年先を行ってると言われ

すごく進歩しているらしい。


私もエコーは4ヶ月に1回撮ったきり。

でも、この時10年先を行ってると言われるだけの事を

体験したの。


実は、このエコーで80%女の子だよ、と言われて、

そして更にすごいと思ったのがこのエコーで血液の流れ、

心臓の部屋の数、水頭症の有無、ダウン症の有無

臓器のチェックをしてくれること。

日本と違って、このエコー前には水分は取らず、膀胱を

からの状態で来てと言われ、全部終わるまで

約40分~1時間かかります。

長いでしょ??


私も膀胱を空の状態でって言われた意味が後からわかったよ!!

この間、トイレに行きたくなったら困るもんね。

それに、膀胱が空の方がよく映ってみえるんだって。


そして、そのベースでは出産予定日の2週間前から病院のお隣に

ある“Storks Nest”という施設に入れます。

ここは遠方に住んでいる妊婦さん用の施設。

私もここに入ったよ。

日本語だと“コウノトリの巣”という意味になって

やっぱり赤ちゃんはコウノトリが運んでくるのね、と

思わせるようなネーミングキラきゅんっ


そのお部屋は、こんな感じダウン


Jennie's Aloha 'Olu'olu Kamanao!!


ちょっとしたコンドミニアムみたいだったよ

Jennie's Aloha 'Olu'olu Kamanao!!


ロッキングチェアもあって毎日ゆらゆらしていました幸


Jennie's Aloha 'Olu'olu Kamanao!!


そして引き出しをあけたら、ビデオがいっぱいラブ



Hubbyが来るまで退屈な夜はビデオ三昧。。。。ウフ



その2へ つづく・・・・



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