樹の年齢って、年輪を数えればわかりますよね。

ひとつの線、輪が一年。

一年一年、外側に覆い被さり成長して、年輪ができるんですって。

上に上に伸びて、枝を増やし、葉っぱは太陽の光を求めて、精いっぱい浴びる。
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自分の葉っぱに光を浴びるために(。-_-。)

ぐんぐん伸びて大きくなるんです。


簸川平野の代表的な景色でとても美しい、築地松。

築地松の裏側みたことあります?


樹齢300〜400年の松の木をみた瞬間。


もう胸がすごく熱くなって(≧∇≦)


すげー!って。


大の大人2人が腕をいっぱいに伸ばして、
ようやく指先が届く感じ!



樹の年齢、太さにびっくり。


そして、その家をそれだけの年月、守ってきたけとにまた感激。

その樹を守ってこられた方々にも。


自分より、何倍も何十倍も歴史を見てきた、生命ある樹。


すごい生命力。


あっという間に生命が尽きていく、動物たちを見てきた樹。


なんか、


すごいなーって。ただただ思ったのでした。


ただ、樹からしたら、なーんもなーんもそんなん関係ないのかも。
考えることも、動物を感じているのかもわからないけども。

でも、会話している。

と、説を立てている方もおられますよね。



ただ、私は樹の肌に触れてみる。

ちょっと、手を置いてみるの、好きです。


なんてことないんだけどね。


樹の皮とか、すごく間近でみてみると面白いんですよ。

みなさん、気が向いたら、こんなこと少し感じてみられてみては(^ν^)