さてさて、今回の旅行は、久々の国内旅行です。
ところで、Cornwallって知ってます!?
私はこの国に暮らすまで知りませんでした。
でも、知るまでに長くはかかりませんでした。
だって、やっぱり日本人同士でどこの旅行がよかったかという話で
必ずと言っていいほど話題が出る場所だからです。
とりあえずてっとり早くウィキよりコピペしてみます。
コーンウォール (Cornwall) は、イングランド 南西部の地域で、連合王国 の最も南および西に位置し、コーンウォール州 (the county of Cornwall, Cornwall county) とも呼ばれる。独自の文化や言語、帰属意識を持った地域であり、イングランドの他の地域とは趣を異にしている。コーンウォール語 で「Kernow」 、あるいは、時折「Curnow」と綴られる。
コーンウォール半島 の先端部に位置する。州西部のペンウィズ半島突端にあるランズエンド岬 (Land's End)はグレート・ブリテン島 の最西端に位置し、「地の果て」の象徴として知られる。
そして、じゃあ行こう!とホテルをとったところで、
はーちゃんの仲良しのイギリス人のお友達が「明日からCornwallなの」とさらっと言うではありませんか!
さっそく彼女のママにうちも今度行くのよ、と話したところ、なんと彼女のうちは別荘まで持っているとか。
色々教えてほしいとお願いすると、読むのに1時間くらいかかりそうな長文メールをくださり
結局よんだのは旅行前日。ふふっ。
まあそんなわけで人気を再確認し、
別荘まで持っているCornwall好きなイギリス人からのおすすめ情報もGETし、
恒例、早朝からのスタートです。
ロンドン郊外の我が家からcornwallまでは約5時間のドライブ。
作って持っていったサンドイッチを食べたり、DVDを見たり…
なんとか無事乗り切りました。
まず向かったのは最果ての地、Land's End。
ここは海、山、風、生えている草花、すべてが本当に美しい。
そして崖なのでちょっと怖かったけど、それがまた迫力満点。
美しい自然を体感しました。
↓最近「わ~お」が口癖のしゅんたん。
ここでももちろん「わ~お」と連発していました。
↓望遠鏡で何が見えたのでしょうね~。しゅんたんもやりたくてうずうず…。
↓最果てのベンチにて。海がキレイだった~。
そして地の果てを散策していると、羊が・・・!
↓柵の内側の草はもうみんな食べつくされていて、
私たちがその辺りの草を抜いてあげるとすごい勢いで食べにくるの。
怖かったけど楽しかった~
それから、ガラス細工?ガラスを削って絵を付けているおじいさんがいて、
二人とも興味津津。
たいたいは、何も見ないで自分で書いているの?などと質問していました。
結局、あまりに二人が質問するので一つずつグラスと一輪ざしを購入しました。
ここはその昔、
陶芸家の浜田庄司がバーナードリーチと一緒に日本式の釜「リーチポタリー」を作った場所としても有名らしい。
そして、数多くの芸術家たちが愛した街、浜辺だそうな。
確かに、砂浜も、海もすっごく綺麗でした。
寒くて凍えそうだったけどね!
↓しゅんたんは生まれて初めての砂浜&海。
打ち寄せる波が少し怖かったみたい。
そうそう、そしてせっかく海の近くに来たのだから美味しい海の幸をいただかなくちゃね。
ここの名物は、
カニ!
Newlyn crab
お夕飯にいただきました~
おいしかった~




