刻一刻と時は刻まれるわけで‥

早かったなぁと嘆いても、今夜で日本の夜は最後


そんな夜に限って秋の哀愁漂う虫の音色だったり、

夜風が涼しくて心地よくて‥


怪獣くんのむじゃきな笑い声が

余計にわたしを寂しくさせるのです


楽しかった、本当に

明日帰るなんて嘘のよう


永遠の別れじゃないのに

胸がギューってなるのはなんでだろう?


里帰りのたびにこんな気持ちになるのかな

いやだな


でもでもDavidが待ってるからね

わたし達の住むべき場所へ帰ろう


楽しい時間をすごせて幸せでした

来年6月に両親&弟がカナダに来るって

それまでの辛抱だね


今から待ち遠しいや