今回、初めて飛行機で上映される映画の翻訳をいたしました。
今もアメリカで公開中で、ランキングも上位に食い込んでいる、とっても評判のいいコメディ。日本で有名な人はあまり出ていないので、機内上映が終わったら直接DVDになる予定だけど、それだけじゃもったいない(!)と真剣に思うくらい、面白くて、いい作品だった。
実はどの航空会社の何線で上映されるのか知らないけど、普通にDVDになるよりたくさんの人に見てもらえるかもしれないなあ…なんてちょっぴり思ったりもしてるけど、どうだろう(私は機内ではずっと映画を見るタイプなので)。
機内上映もDVDも、翻訳の姿勢として何が違うってことも基本的にはないけど、自宅でDVDを見るのに比べると、機内だと邪魔が入りやすいだろう。
ウイットの利いた会話が面白く、そして難しい”!)映画だったのだけど、なんとなく眺めていても話についていけるようにという点には特に気を配った。