一生忘れないように、ここで自分の恥をさらしましょう。
「風のうわさ」が誤用だと、今日の今日まで知りませんでした… 「風のうわさではxxさん、結婚したらしいよ」みたいに「なんとなく小耳にはさんだんだけどね」的に使うものだとばかり。
で、今回、字幕で使ってみようと思い、「正確にはどんな意味合いで、どんな風に使うのかな」と広辞苑を引いたところ、載っていない。
あれ?と思ってネットで見てみたら「風の便り=うわさなので「風のうわさ」は誤用だ」との記載が。
「ら抜き言葉(食べれないなど)」や「い抜き言葉(食べてないなど)」など、誤用と分かった上で、でも一般には流通していることを認識していたのと違い、これは本当に、誤用とすら知らなかった。
やー、びっくり。
こんなこともあるから、ほんと、こまめに辞書を引かなくちゃいかんのです。はい。