違和感シリーズ(2)
ネガティブな違和感シリーズ、続きます・・・![]()
車社会のロサンゼルス。
大人1人に車1台。
ペーパードライバーの私も、チャイルドシートを装着してコウメと共に車生活です![]()
そして、車での移動に欠かせないのはカーナビ。こちらではGPSと呼びます。
これがなんとも、いけてない![]()
見かけ、操作性が日本製のほうが良いのは想像の範囲内。
想定外だったのは、運転の下手なウメコがしばしば道を曲がり損ねると・・
If possible, make an U-Turn!!!
とGPSに大声で怒られます。
日本のカーナビなら「再検索します」と言って目的地へのルートを考え直してくれるよね・・・。
自己主張の国民性はこんなところにも出ているの!?
違和感シリーズ(1)
アメリカへ来て感じた違和感をシリーズでお届け・・。
栄えある第1回は・・・。そう、町並み。
私の住むロサンゼルス郊外の特性だと思いますが、とにかく歴史がない!
我が家Palos Verdes(PV)までは、LAXからHawthorne Blvd.をひたすらまっすぐ走りますが、行っても行ってもショッピングモール・自動車販売所・ガソリンスタンド・モール・自動車・GS・モール・自動車・・・の繰り返し。
ひたすら平屋の建物が続きます。
しかもその中に日本語がちらほら・・・。
YOSHINOYA・・。え?牛丼?
東京三菱銀行グループ・・。え?そっかユニカルは買われたよね。
Famima!ってファミマ!?
通りの名前も、Avenue H、Avenue I、1st Street、2nd Street、・・・・
もっと頭を使って欲しいな。
PV自体が、投資銀行家が半島ごと買って再開発して売りに出したという、もともと誰も住んでいなかったことを象徴するような成り立ちの住宅街。
仕方がないのかもしれないですが、殺風景な街というのは、発見が少なく住み応えのない街でもあります。。。
でもそんな街でも住めば都!楽しい発見が満載になるようにがんばりま~す![]()
はじめに・・
ブログを書くに当たっての補足を・・。
プロフィールにも書きましたが、大学を卒業後、10年ほど東京で社会人をしていました。
2007年12月に長女・コウメ(仮名)を出産。2008年5月にロサンゼルスへ引越し。
渡米当初は泣く子を抱えて「子供が可愛い!」なんて思う暇もなく、時に淡々と、時に鬱々となりながら、その日その日を暮らすのに精一杯でした
。
しかし気がつくと子供の生活リズムも出来てきて(2008年11月現在)、お昼寝中、就寝後、結構自分の時間がある・・・。
そこでBlogに、自分の生活録を残すことにしました。
私は海外生活3回目ですが、前の2回は両方とも霧の都ロンドン。1回目は小中学生で、2回目は大学院生。いずれも歴史の重みや文化の深さに圧倒されながら、海外生活を楽しむ毎日でした。
しかし今回は、ロンドンとは方角もたたずまいも正反対なロサンゼルス。しかも自分が親の立場。
立ち位置から、感覚から、全てが違う。
そんな違和感を、思う存分残します。
そしてもちろん、楽しい出来事もね![]()