確定申告の仕事中に『被爆者手帳』をお持ちの方が扶養家族にいらっしゃる方がいた。



仕事を進めるうちに『特別障害者』に該当するのかしないのかが問題になった。

上司に聞いたりインターネットで調べたりして『第11条第1項』に該当し厚生労働大臣の認定があり『被爆者手帳』に認定印がある人のみが『特別障害者』に該当することがわかった。

じゃあ『第11条第1項』の判定基準はなんなの?って事で広島市役所に電話した。

あちこちの部署に電話を回された挙句に返ってきた答えが
「被爆者手帳に角印が押してある人が該当します」
だった (-"-;)

それじゃあ質問に対する回答じゃないでしょ。

判定基準をきいてるのであってそれは知ってるの。

って広島市役所の職員が知らなくていいんだろうか?

広島に住んでるあたしは知ってなくていいんだろうか?





あたしが小学校のころは平和学習がきちんとあり8月6日にはテレビ各局お昼頃まで式典の映像や関連番組を放送していたように思う。

去年の8月6日は早々にワイドショーが放送されていた。

広島で8月6日のこの時間にこの番組を放送する?と違和感があった。

きっと徐々にそうなっていったんだと思うけど8月6日の午前中に家にいてテレビを見るのが久し振りだったあたしはそう感じた。



去年テレビで放送された『はだしのゲン』

あたしにはきれいに描かれすぎてるように思った。

妹に話すと妹もそう感じたみたいだった。

でも妹は
「子供がこういう事があったと知るきっかけや他県の人が見るのにはいいのかも」
とも言っていた。

なるほどなぁ。

母親の見方はそうなんだなぁ。

さすがだなぁ。

妹と姪と母は『原爆資料館』へ行ったみたいだった。

その後あたしは姪から『原爆』についての質問ぜめにあった。

取り上げられて知ってもらって覚えておいてもらう事が1番大切だよねぇ。





確定申告時期の繁忙期に色んな事を思った1日でした。