ねぇ。なんでいつも
願えば願うほど目的は離れて行くの?
どれだけ積み重ねても
どれだけ想いを込めても
どれだけ願っても
いつも届かない。
きっと今日が昨日になって 過去へと
流れて行く度に
「今」は色を失ってしまう。
認めたくないけどこの痛みさえいつか薄れていってしまう
心のどこかでそれを分かっているから
どうしようもなく哀しい
どうしようもなく苦しい
頭で理解するのは難しいものだね
「忘れようとしたけど
駄目だった
気付けばいつもお前のことばっか
思い出してた
今更だって分かってる けど 好きだよ」
今更 ずるいんだよ
【もし私が明日死ぬといったら
全て投げ出して私の側でずっとずっと
居てくれますか?】
【最期の最期まで手をつないで抱きしめてくれますか?】
【私が死んだら声が枯れるまで泣いてくれますか?】
ぜんぶ「うん」・・・信じるしか無いじゃん
何度でも貴方に逢いたい
何度だって貴方にだまされてもいい
貴方が愛してくれるなら
