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続・立ちゴケ注意報

約4年ぶりにブログに帰ってきた!

日に日に自転車に投資する金額が増えていってますw。

職場のガチロード乗りの方に「ハマったら自転車も相当ヤバい(金銭面的に)よ~w。」と言われていましたが、コンポ等には興味は今の所無いのでまだまだ大丈夫でしょうw。

現状はまだ基本装備を充実させていってる段階です。(この時点ですでにハマってるw?)

 

先ずヘルメット、

取り敢えず入門なので安いのを探していたらこの商品に辿り着きました。

GVRのG-103-13というヘルメットでなんと3300円でありながらJCF推奨、CE規格クリア品で、通販で納車前から取り寄せていました。

日本人の頭に合わせた設計らしいですが、そのためかかぶるとキ○ピ○状態にww。

そしてグローブ、

2つとも冬用の防風フィルムが入っているグローブです。

こちらも通販の安物ですねw、試着購入ではないのでフィット感は微妙ですw。

ただ、自転車用ではないパッド無し手袋より握った感や操作感は良好ですのでヨシとしましょう。

 

そして薄暮、夜間走行機会が圧倒的に増えましたので、

反射材入りリスト・アームバンドも購入。

発条のように伸び縮しリスト部、アーム部に巻き付けることが出来ます。

こちらは100円ショップのセリアで購入しましたが、100円ショップ侮れませんね…補助ライト、テールライトなんかも有りました。

パンツの裾バンドとしても使えそうですが、装着感は今一つでした。

 

そして、

反射材付きのパンツの裾バンド。

コレが無いとロングパンツの裾をグリスで汚してしまったり、フロントギアに裾を巻き込み最悪転倒してしまいます。

ガードの無い車両には必須ですね。

 

服装は上下ともほぼユニクロで統一しましたw。

下はウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ(テーパード)に上はドライEXウルトラストレッチジャケット(長袖)orフルジップパーカーで、最近急激に気温が下がったので安物雨天兼用透湿防水ジャケットを上から羽織ってます。

ユニクロスポーツシリーズイイですよね、自転車専用とはいきませんがガチでない限り十分です。

 

フロントに続きリア(テール)の変更です。

下の写真はほぼ納車状態で赤丸で囲んだCAT EYEのRAPID3というテールランプのみでした。

ご存知の方が多いとは思いますが、テールランプ1機のみ装着の場合は夜間・トンネルでは「常時点灯」で「点滅」では道交法違反となります。

「点滅」を使用したい場合は「常時点灯」のテールランプ、若しくはリフレクター(反射板)を併用しなければいけません。

で、このままでは電池切れや故障の際に走行不能になるのでシートステーにリフレクターシール(この手のシートステーの径に合うリフレクター板セットが売られていない為)を購入し貼り付けました。

道路交通法においてリフレクター面の面積縛りは無いですが、

(1)自転車に備え付けられた場合において、夜間、後方100メートルの距離から 道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号) 第32条第1項 の基準に適合する前照燈(第9条の17において『前照燈』という。)で照射したときに、その反射光を照射位置から容易に確認できるものであること。
(2)反射光の色は、橙色又は赤色であること。

であることが定められています。

更に追加でTOPEAKのリアキャリアを増設したのでキャリア後端に更に反射板にもなるテールライトを装着しました。

(下写真)赤黄二重丸がキャリア取り付けのテールライト兼反射板で、赤丸がテールランプ、黄色四角が反射テープです。

この黄色四角部の反射テープがなかなか良く反射してくれます。

イオンバイクで値段表示がされておらず「どうせ大した値段じゃないだろう」と思って左右に使うため2セット値段見ずにレジにもっていって耳を疑いました。

店員「1640円です~。」

私「!?」

日本製で「赤・黄・白(シルバー)」の三色セットで820円というお値段w。

100円ショップ反射シール以上の反射具合と品質ですが、正直購入価格の半額位のイメージでしたww。

 

そしてキャリア取り付けのテールライトiNFiNiのAPOLLO I-501R2という機種。

反射板併設で急な電池切れ、故障j時にも反射板として機能します。

海外ではママチャリに標準装備されているそうです。

オートモードが有り、夜間時に自動点灯してくれますし、マニュアルモードも有ります。

単三電池二本使用で、マニュアルモード点灯で40時間、マニュアルモード点滅で65時間使用できるようです。

こちらもテスト電池が切れたらエネループ使用予定です。(使用可能かは説明書には記載なし)

シートポストにつけていたCAT EYE RAPID3は荷物を積んだら視認不能になるのでシートステーに移設しました。(シート高の都合で積まなくてもキャリアにほぼ隠れますw)

こちらは既にエネループ使用中(説明書に使用に関する説明なし)で、特に不具合は出ていません。

 

通勤で夜間も走る私にとって概ね安心できるリア仕様になりました。

転車にも必須の燈火類ですが、先日変更を加えたので改めて紹介します。

GENTOSという私の職場では作業用ライトでお世話にっているライト専門のメーカーが自転車用として売り出している「AX-002MG」というライトを購入しました。(詳しくは製品ページ:http://www.gentos.jp/products/AX-002MG/)

店頭で製品説明を見て「これだっ!」と思って購入前調査もせずにいきなり購入w。

明るさは200ルーメン、2200カンデラと以前のライトの単純にルーメン値は4倍(カンデラ数は不明)w、照射範囲もソコソコ広く視力にもよるでしょうが市街地は全く問題ないですし街灯の少ない無いor真っ暗な道でも20km/h前後なら問題なく前方確認しながら走れるでしょう。

下手をすると暗い原付のヘッドライト位の明るさが有るかもしれません?

 

更にこのライトの優れている点は四輪やオートバイのロービームのように上方光をカットしてあり真正面から見据えても対向車両や歩行者を眩惑させない作りになっていることです。

試しに大体の照射位置に合わせ、10mほど離れた位置から真正面に立って見据えてみて明るい光を認識できつつ眩惑されない事を確認、さらにどういう目線の高さなら眩惑されてしまうかを試したところ座り込んで初めて強烈な光が目に入りました。

ホントにロービームそのものです。

エネループ対応な上に予備電池の持ち合わせ無しでバッテリー切れでもコンビニさえあれば何とかなるアルカリ単三が使えるのが有りがたい。

 

イイこと尽くめのようですが、駄目な点もやっぱり有りますw。

左右15°づつ角度調整できるのですが、走行の路面の微小な振動でも徐々に勝手に角度が変わってしまいます。

歩道と車道の段差の衝撃では一撃で明後日に向き、頻繁に手で正面に戻さないといけませんでした。

*ライトブラケットのネジの増し締めでほぼ(まだ微妙には動くが)解決しました。締め付けの個体差でしょうね。

正直バシッと固定できる角度調節機構でないとダメだと思います。

それとデザインはまぁいいのですがプラスチッキーで安っぽく、落すと一撃で割れそうな硬質プラスチック製の外装ががが…。

一番致命的なのが防水性!(買ってから気づいたw)

IPX1(防滴型:鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない)というのが頂けないですねぇ…。

せめてIPX3(防雨型:鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない)以上は欲しい。

基本的に雨天は外装6段変速のママチャリで出動しますが、急な雨(ゲリラ豪雨とか)に対応しきれないでしょうね。

何を考えてIPX1程度の設計にしたのか意味わからんです。

同メーカーならルーメン値は落ちますがXB-555LRの方が断然いいわ…、改良版がでなけりゃ次はこれが候補ですね。

若しくはCAT EYEのHL-EL540ですかねぇ…。

一応前のライトが現在の予備灯ですがダメダメなので買っておきますかねぇw。

 

ずは必ず必要な燈火類から。

 

・前照灯(ブラックバーン:LOCAL 50 FRONT)

 

 

自転車購入時に取り敢えずつけてもらった前照灯。

手にもって照らした感じは「まあまあかな?」だったのですが、実走行してみると単三電池三本使う割に非常に暗く(50lm)、街灯の有る町中専用or補助灯といった感じ。

メーカーHPで「取り敢えず迷ったらコレ」的な事を書いてますが私なら取り敢えずでもお勧めしませんw。

台座がゴムバンド式固定の為ライトを取り付ける度にズレて照射角を調整する必要があったり、バンドの余り部を指でつまみながらライト本体の取り付け・取り外ししないと噛み込み面倒であるなど不満の多いライト。

 

*通勤経路に街灯の少ない場所や全くない場所が有り不安を覚え始めた矢先に先日から接触不良の為か路面の段差等の衝撃で突然消えるようになり(叩くと点灯するw)補助灯(点滅点灯)に格下げしました。

格下げしたものの補助灯としてはデカすぎて不満なので最悪お蔵入りかもw。

取柄は安さだけですねww。

 

現在のメイン前照灯はまだ使い始めなので後日紹介します。

 

・尾灯(CAT EYE:RAPID 3)

 

 

車両購入状態ではリフレクターが付属されていませんので尾灯も同時購入。

ラピッドモード、点滅、点灯の3モードが有り夜間は点灯で、薄暮では点滅orラピッド(前照灯も同じく)で使ってます。

反射板、反射材が有りませんので予備電池は常に携帯し信号待ち等で手を当てて点灯確認しながら乗っています。

ですが、故障時にどうにもならないので近いうちにリフレクター兼用タイプの尾灯に変更します。

有酸素運動運動を取り入れるため、先々週からSR400によるバイク通勤から自転車通勤に切り替えました。

本当は自転車購入当初から始めようと思っていたのですが、購入時期が残業・休出続きでしんどかったので見送っていました。(^▽^;)

 

片道約9km(片道走行時間は約30分)平均速度は18km/h位ですね。

ただ漫然とただ走るのではなく側道の車道に出られるところでは出て息が上がるペースで漕ぎ、限界が来たら歩道に上がって(自転車通行可ですので)息を整えて再び側道車道に出て…所謂インターバルトレーニングを繰り返しながら通勤しています。