赤福本店で、ぜんざいを食べながら作戦立てました!
次行ってみましょう!
おかげ横町は、こんな感じ、少し天気悪いけど、天気予報は雨にはなってない。
まだ、10:30くらい。
人が増える前に、腹ごしらえ済まそうという作戦!
すし久!
てこね寿しの旗が立っていますが、これがお目当て!
やっぱ日本人は、障子!畳!すのこ!ですね。
てこね寿し!
漁師飯で、船の上で漬けにした魚を酢飯に乗せて、豪快に手でこねて食べたとのこと!
このオケみたいのは、なんですかね?
普通の寿しのやつは、この持ち手ないですよね?
船の上だから、不安定だから、持ち手が要るんですかね?
漁師は豪快に風呂桶を使って食べたんですかね?
この独特の入れ物で食べるのが伊勢名物手こね寿し!
私もそう思ってました。
これカツオの漬け!
なんたって、手こね寿しですからね!
郷に行って、手こねして食べます!
甘みを、抑えたきな粉餅!
んー、美味い!
やっぱ手で食べるのが1番じゃ
おにぎりも手で食べる方が美味いもんな。
さて、小腹を満たしたところで、先へ進みます!
そこで、すげーの見つけた!
干物のお店で、
これ!
この干物すげー!
本物や剥製ですら、あんまり見ることのない魚!
マンボウ!
まんぼうの干物!
限定品だって!
値段よーみてみて!
5万円ちゃうで
なんと50万!!
たけーーーーっーー!
でも、38万円に値下げ!
お買い得じゃ!
でも、これ買ってどうすん?
食べれるんかな?
トンカチとして使えそぅ。
次のお目当て、岩戸屋!
昔々、太陽の神である天照大神と弟の須佐之男命が住んでおったそうな。
スサノヲノミコトは、馬の皮を剥いだり、馬に角を付けて一角獣にしたり、とにかく悪さばかりしていたので、怒ったアマテラスオオミカミは、天の岩戸に隠れてしもうた。
太陽の神様が岩の中に入ったもんだから、世は真っ暗になり、作物は育たず、あれは腐り、モグラが繁殖。
こまった、八百万の神々は、なんとか岩から出て来てもらおうと、いろんなことして、最終的にアメノウズメの踊り見たさに、少し覗いたところを力ずくで引っ張りだされたと言う。
その、岩戸屋!←ウソ
岩戸餅!
アメノウズメが、踊らなくても、この餅を見せるだけで、アッサリと出てきてくれたのではないかと言うほどの美味さ!という餅だ!←ウソ
ナンボでも食べられます!
そして、メインディッシュ!
なんかの賞もとったみたい!
美味そうでしょ!
っていうか、美味いんよ。
トロけるわー
でも、高いなー、高い。
松坂牛を扱ってるけど、うどんもやってる。
伊勢うどんは、お土産用のやつしか、食べたことなくて、ふにゃふにゃのブヨブヨ麺に、甘すぎるタレ。
いっこも美味くない。
麺はブヨブヨなのは、思った通りですが、タレにはしっかりダシが効いてて、美味しいわ。
福岡のうどんより、もっと柔らかい!
ダメ押しで、同じ店で、松坂牛串!
伊勢をお参りした人に胃に優しい柔らかいうどんを出したのが始まりだとか。
農家の人が時間がないから、簡単に作ったうどんを鍋に入れ、放ったらかして、そのまま農作業をして、1時間後に食べたのが始まりだとか。
でもでも、まだまだ続くのであった!
















