1095. 彼の鳴き方 から 横道に
ここしばらく 素敵な朝を提供してくれる彼に名前でも、と思いました。
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が 一時間たっても浮かばず また改めて ご案内いたします。
宴会の時に 話のとっつきで笑っていただくためのネタがいろいろあり
まして、その一つが おとなしい方や自分の紹介に「 この人( わたし )
は、『 羊の皮をかぶったヤギ 』だといわれています。」なんてのがあり
ます。
つい一週間前に( そういえば、ヤギ と 羊 ってどう鳴くんだっけ )と
の質問が不意に頭をよぎりました。
すぐにウィキペディアで探しますと 上段から5、6行下のベストアンサー
の書き込みに「 普通の会話でしたら めー と めー でいいと思い
ますが、正確には ヤギは『 べぇー 』ですね。」という内容に 夜中を
忘れて ふきだしてしまいました。
なるほどユーチューブで聴きますってぇと、やっぱり「 べぇー 」ですね。
すべてのことにプロフェッショナルはご存在なのだと 思い知らされた
次第でございました。
で、改めてしみじみと、このウグイスの彼の鳴き方に注意しますと
「 ほきょっきょ 」「 ほきょきょ 」が交互に続く感じです。
子供時分の「 ほー ほきょっきょ ウケッ ケッ 」「 ほー ほきょ 」
語録は消滅しております。
一方でこのかれは、この最近 僕がホテルにいる間は、三階のロビー
の橋の向かいの竹林に来てくれて鳴いているようです。
で昼ごはん等に自宅に帰りますと、今度は 梅林にまた移動してくれて
いる様で ありがたいことこの上もありません。
やっぱり真剣に名前を考えますね。
さだまさしさんの高校時代の下宿先の屋根裏にいた 一夫一婦制の
やもり夫婦には メスにはお母様の名前と その相方に「 よのすけ 」
という名が付いたそうですが、うけねらいではなく 楽しい名前を
探します。
あはは、 宿屋の おやじ からでした。